『WiLL』11月号に掲載された茂木論文とは
投稿者: dr1937nanking 投稿日時: 2007/10/25 15:32 投稿番号: [10 / 177]
『WiLL』11月号に掲載された茂木弘道論文は、大変恥ずかしい論文であり、以下の事を主張している。(間違いが多すぎるのて要点だけ)
・第百回国際連盟総会における顧維鈞の演説において南京事件を認める要求をし、拒否されたのはウソ
茂木弘道が主張するのは・・・・
戸井田とおる議員達が発見した昭和13年2月に国際連盟第百回総会にて中国外交部国際連盟代表・顧維鈞が南京事件を含む日本軍の暴虐行為に対して、(経済制裁)の行動を要求し、理事会にて四カ国(英、仏、ソ連、中国)が会談し、日本に対する(制裁)行動を要求し英、仏によって否決された事が大変重要な意味を持つと主張している。
さらに顧維鈞が演説した内容には南京事件において二万人の犠牲者数を具体的に述べた事が重要な意味を持つに関わらず、その意図を全く理解できず、『WiLL』11月号にて、戸井田とおる議員たちが、発見した史料がさも南京事件の事実関係を提示し、拒否されたように主張しているが、全くのデタラメ。
茂木弘道が戸井田とおる議員たちの主張や結論を曲解して勝手な憶測で論文を掲載したにすぎない。
茂木弘道は10月1日付けでFAXを各方面へ流し、”この論文は東中野教授及び南京学会員の了承を得たものである”という文書を流している。
つまり背後に存在する人物が判明した訳である。
全く卑劣で卑怯な連中である。
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