>dorawasabi5001さんへ
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/08/25 21:22 投稿番号: [9887 / 29399]
dorawasabi5001さんの提示資料
http://www31.ocn.ne.jp/~hinode_kogei/DATA.html#nanking1で、いろいろ調べてみましたところ、
南京防衛軍の数について
1946年、東京裁判では「南京防衛軍は5万」と認定している。
1984年初版の中国側公式資料集である「証言・南京大虐殺」(日本語版) でも、 南京防衛軍は「5万」となっている。
1985年11月に「孫宅魏」氏 が発表した「評唐生智在保衛戦中的功過」においては 「南京防衛軍10万」となっている。これは、当初10万という意味である。
1988年になると「南京防衛軍15万説」(孫宅魏)説が登場した。
なんら新資料が発見された訳ではないのに不思議なことである。
○現状で最も信頼度が高いのは、当時南京防衛軍作戦科の科長だった「譚道平推計(約8万)」である。 これは「戦闘兵5万+雑兵(後方支援)3万」というもので、 当時の戦史との矛盾が最も少ない。
http://nankinrein.hp.infoseek.co.jp/page006.htmlhttp://nankinrein.hp.infoseek.co.jp/page008.htmlで、さらに、「南京から撤退に成功した中国軍は、中国側戦史によると「3万5000人」 が確定している。ただし、戦史が残っていない(台湾にあるかもしれないが) 部隊が4ケ師ほどあり、また撤退成功後、軍には戻らず逃亡した兵士がいるはずなので、4万〜5万 が撤退成功と考えられる。」という話もありました。
この上の資料が、絶対正しいというわけではありませんので、dorawasabi5001さんの主張が、否定されているわけではありませんが、肯定するのも早いのではないでしょうか?
dorawasabi5001さんが「やっぱり事実だね〜」とおっしゃるまでには、まだ、断定は早いのではないでしょうか?なにせ、当時の中国軍の数がわけもなく増加しているようですから。中国軍の数以上の捕虜が存在するわけはないのですから、断定せず検証を続行するしかないのではないでしょうか?そうなると、戦闘詳報・陣中日誌も、正確性がどの程度あるのかという原点に立ち返って、検証すべきなのではないのかという疑問が生じてきました。
これは メッセージ 9853 (yousunwai さん)への返信です.
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