>百人斬り訴訟、遺族の請求棄却
投稿者: lebenkorper 投稿日時: 2005/08/23 12:47 投稿番号: [9823 / 29399]
裁判中には原告側にとって藪蛇な新証拠まで出てきたりしていましたし、当然の判決でしょうね。
そもそもこの裁判は、南京虐殺事件の事実が様々な判決の中で次々と認められてきている中で、南京虐殺事件を否定したい人々が政治的思惑から反撃しようとしたと思われます。
「南京虐殺」が存在したことは、既に、「家永教科書検定第3次訴訟」の東京高裁判決(国が上告せずに確定)、731部隊、南京虐殺等損害賠償請求訴訟の東京地裁判決で認められています。そして、藤岡信勝氏が「この裁判は法廷の場で、『南京虐殺』の存否を初めて本格的に争う絶好の機会となる」(1999年11月8日産経新聞「正論」)と位置づけた李秀英さんの名誉毀損事件においても、李さんが日本兵からレイプされそうになり瀕死の重傷を負った事実を否定した松村俊夫氏が、東京地裁、東京高裁と連続して敗訴しています。
http://web.sfc.keio.ac.jp/~gaou/jijitu/
これは メッセージ 9822 (yoku_wakaranzo_ooi さん)への返信です.
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