aiippai71さんへ
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/08/21 10:05 投稿番号: [9728 / 29399]
ありがとうございます。
もちろん、私の主張が絶対正しいのかどうかは、分かりません。ただ、「ごめんなさい」ばかりの反省ではいけないと思うんです。
少し範囲を拡大させて考えれば、中国大陸やアジア全域というものは当時は、戦国時代にあったということだと思います。日中戦争にしても、中国側が引き込んだという説もあり、一方的侵略なのかどうかは、断定して良いのかも疑問です。
列強の植民地になっていたアジア全域の戦国時代であったという考え方も重要だと思います。しかも、当掲示板において問題となっている南京攻略戦において、戦闘行為であっても、どちらの兵士が、民間人をどれだけ殺傷したかについても不明です。
仮に中国側の30万人以上が正しくても、戦争における死傷者ですから、30万人の全てが、日本軍によって殺害されたわけではないはずです。
この事件からの一番の反省とは、戦争とは、双方に死傷者が出るということを理解することだと思います。そして、戦争については、反省すべきは反省しなければいけませんが、日本だけが反省しても戦争を止めることはできません。日本人の反省とともに、他の列強諸国や中国人の反省も必要だと思います。戦後、こうした反省のない人達は、戦争を繰り返してきました。
特に悪質なのは、日本を責めている、中国・北朝鮮・韓国です。彼らは自分達のしてきた虐殺や侵略を自国民に隠している傾向があります。日本とともに、戦争や侵略について反省をすることを要請するのは、必要だと思います。そのためには、先の大戦をバランス良く理解できないと、「ごめんなさい」ばかりで、日本と伴に、彼らへの反省を要請することなどできないと思います。
「ごめんなさい」ばかりでは、戦争は止められないと思います。
これは メッセージ 9721 (aiippai71 さん)への返信です.
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