それは違います。
投稿者: mmkki 投稿日時: 2005/08/20 17:11 投稿番号: [9699 / 29399]
>しかし日本だけは責められる。
>なぜなら敗戦国なのだからです。
>勝てば官軍なのです。
>負ければ不始末の責任を取らされる。
>それは仕方ありません。
それは違います。
従軍慰安婦、南京事件や歴史教科書問題などが、あたかも随分と昔から定着議論されているような風潮がございますが、事実はまったく異なります。
従軍慰安婦、南京事件や歴史教科書問題は、宮沢総理時代に突如大きく出現したものなんです。
中国側は、従軍慰安婦、歴史教科書問題など、(中国政府自身もナンセンスと考える内政干渉問題を)「人民解放軍」が「中国政府高官を批判する手段」として日本に対しイチャモンをつたのが始まりなのです。
(中国人は古来より直接相手に対し文句を言う事をいたしません。「間接批判」を行なうのです。)
これは日本政府が「バカバカしい」と放置しておけば何も問題にならなかったのです。
しかし、左翼マスコミが大きく報道し、日本のアホ政治家が何も考えずに謝罪した事で、現在まで延々と続く「中国への謝罪外交」という悪しき連鎖へと導いてしまったのです。
中国政府を批判(日本に対し弱腰だと)したかった人民解放軍にとっては、正に棚からボタモチです。
そうして、このようにかなりの日本人までが「負ければ不始末の責任を取らされる。それは仕方ありません。」という誤った意識を植え付けられるに至る訳です。
これは メッセージ 9695 (j_girl23222245 さん)への返信です.
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