ある無差別爆撃の例
投稿者: mimim232002 投稿日時: 2005/08/17 19:21 投稿番号: [9631 / 29399]
37年8月14日。
上海にて、日中間で戦闘がはじまって間もない頃。
中国軍爆撃機が突如、国際租界にあるパレスチナホテルと、キャセイホテルの近くに爆弾を投下した。
この近辺は簡易宿泊施設ばかりで、軍事目標らしきものは存在しなかった。
この爆撃で民間人100名以上が死亡。
15日。
この時点で、中国軍による無差別爆撃はフランス特権地区にも及び、同地区だけで44万人、租界全体では49万人の死傷者が出たと「上海ジャーナル」は報じている。
16日。
中国軍爆撃機は、再び租界を襲い、上海最大の中国人商業施設であったシンシア&ウィン・オンデパートを爆撃し、200人以上を死傷させた。(ニューヨーク・タイムズ特派員2名や中国人多数も、その中に含まれていた。)
30日。
中国軍爆撃隊は、今度はアメリカの大型定期船「プレジデント・フーバー」号を攻撃し、7名を負傷させた。(1人は後日死亡。)
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/9631.html