南京大虐殺 隠蔽工作に騙されないために
投稿者: fdsafdasfdasfasgfasfd 投稿日時: 2005/07/13 05:41 投稿番号: [9396 / 29399]
虐殺否定説のロジックとトリックがよくわかる
『南京大虐殺否定論
13のウソ』
著者: 南京事件調査研究会
編
定価: 1,680円(税込)
刊行日: 1999年10月
ISBN: 4-7601-1784-9
版型: 四六判
総ページ数: 264頁
在庫状況: 在庫有り
いかに否定派の主張に矛盾があるか、また仮定に仮定を重ねているかがわかります。肯定派の証拠を否定するためのトリック紹介。
目次: 1、「東京裁判によるデッチ上げ」説こそがデッチ上げ(藤原彰)
2、本当に誰もが南京事件のことを知らなかったのだろうか(吉田裕)
3、リアルタイムで世界から非難を浴びていた南京事件(笠原十九司)
4、戦争時期の中国側の認識について(井上久士)
5、数字いじりの不毛な論争は虐殺の実態解明を遠ざける(笠原十九司)
6、据えもの斬りや捕虜虐殺は日常茶飯事だった(本多勝一)
7、遺体埋葬記録は偽造史料か(井上久士)
8、虐殺か解放か――山田支隊捕虜約2万の行方(小野賢二)
9、国際法の解釈で事件を正当化できるか(吉田裕)
10、証言の不当な解釈で正当な事実認定はできない(渡辺春己)
11、妄想が産み出した「反日攪乱工作隊」説(笠原十九司)
12、南京大虐殺はニセ写真の宝庫ではない(笠原十九司)
13、歴史修正主義の南京大虐殺否定論は右翼の言い分そのものだ(藤原彰)
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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