南京虐殺事件の事実が判決の中で次々と
投稿者: lebenkorper 投稿日時: 2005/07/02 19:45 投稿番号: [9345 / 29399]
なぜ、今この時期に裁判が起こされたのでしょうか。
南京虐殺事件の事実が判決の中で次々と認められてきているので、南京虐殺事件を否定したい人々が政治的思惑から反撃しようとしたと考えられます。
「南京虐殺」が存在したことは、既に、「家永教科書検定第3次訴訟」の東京高裁判決(国が上告せずに確定)、731部隊、南京虐殺等損害賠償請求訴訟の東京地裁判決で認められています。そして、藤岡信勝氏が「この裁判は法廷の場で、『南京虐殺』の存否を初めて本格的に争う絶好の機会となる」(1999年11月8日産経新聞「正論」)と位置づけた李秀英さんの名誉毀損事件においても、李さんが日本兵からレイプされそうになり瀕死の重傷を負った事実を否定した松村俊夫氏が、東京地裁、東京高裁と連続して敗訴しています。
http://web.sfc.keio.ac.jp/~gaou/jijitu/abst.html より
「南京百人斬り競争」裁判の判決はいよいよ8月23日です。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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