南京大虐殺はなかった
投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/05/30 01:17 投稿番号: [8977 / 29399]
一部の兵士による個人的な犯罪であり、南京事件と言うべきだろう。
しかし、清野戦術と便衣兵とで疲弊していた日本軍の一部に、
「若干の暴行・略奪事件があった」と憲兵隊から聞かされた松井は、
必要以外の部隊を城外に出させた。18日、中国軍将兵をもあわせ
祀る慰霊祭を執り行い、「これが日中和平の基調であり、自分の奉
ずる大アジア主義の精神である」と声涙くだる訓示を行った。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_1/jog081.html
国際委員会が抗議した425件の日本軍非行の中には、非行でも何でもない事件もあり、前述のように伝聞、噂話、憶測が大部分であるが、これらをすべてクロとみて分類すると次の通りである。注(4)
殺人 49件
傷害 44件
強姦 361件 (多数3件 数名6件)
連行 390件 (多数1件 数名2件)
掠奪その他 170件
南京安全区国際委員会は、昭和12年12月13日から翌13年2月9日まで
日本兵の暴行について日本大使館へ公文書(61通。非行行為425件)で報告している。
これは、『南京大残虐事件資料集 第2巻』(青木書店刊)に収録されている。
これを、板倉由明著『「南京大虐殺数」の数字的研究(2)』(『ゼンボウ』
昭和59年10月号)の分類表によってみると、
◇殺人 49人 ◇傷害 44件 ◇連行し
(作業用・便衣兵と誤認)390人・多数1件・数名2件・ ◇強姦 361人・多数
3件・数名6件 ◇略奪その他170件とある。
このように「殺人 49人」と僅少なのは、日本軍が南京占領の翌日には
難民区に歩哨を立て監視・保護したことによる。
次に、金陵大学教授ルイス・S・C・スマイス博士は、戦災被害調査を実施し『南京地区における戦争被害』報告書
(『南京大残虐事件資料集2巻』所収)を昭和13年6月に提出している。
これによると、南京市内の人的被害は、◇軍事行動(爆撃等)による死亡 850人 ◇兵士の暴行による死亡
2400人 ◇原因不明の死亡 150人である。又、◇拉致されたもの 4200人
である。 又、農村部(4県半)の ◇殺されたものの総数 26870人(病気死
亡者を差し引いたJ・ロッシング・バッグ教授修正値では23000人戸となる。)
である。このうち、南京事件の該当県の江寧県分は9160人(バッグ修正値7544
人)である。 即ち、スマイス調査による南京事件の人的被害は最大で、市部
の死亡2400人と拉致4200人である。そして、江寧県の7544人であり、この加害
者は日支両軍による。この両者の合計は14144人である。
しかし、清野戦術と便衣兵とで疲弊していた日本軍の一部に、
「若干の暴行・略奪事件があった」と憲兵隊から聞かされた松井は、
必要以外の部隊を城外に出させた。18日、中国軍将兵をもあわせ
祀る慰霊祭を執り行い、「これが日中和平の基調であり、自分の奉
ずる大アジア主義の精神である」と声涙くだる訓示を行った。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_1/jog081.html
国際委員会が抗議した425件の日本軍非行の中には、非行でも何でもない事件もあり、前述のように伝聞、噂話、憶測が大部分であるが、これらをすべてクロとみて分類すると次の通りである。注(4)
殺人 49件
傷害 44件
強姦 361件 (多数3件 数名6件)
連行 390件 (多数1件 数名2件)
掠奪その他 170件
南京安全区国際委員会は、昭和12年12月13日から翌13年2月9日まで
日本兵の暴行について日本大使館へ公文書(61通。非行行為425件)で報告している。
これは、『南京大残虐事件資料集 第2巻』(青木書店刊)に収録されている。
これを、板倉由明著『「南京大虐殺数」の数字的研究(2)』(『ゼンボウ』
昭和59年10月号)の分類表によってみると、
◇殺人 49人 ◇傷害 44件 ◇連行し
(作業用・便衣兵と誤認)390人・多数1件・数名2件・ ◇強姦 361人・多数
3件・数名6件 ◇略奪その他170件とある。
このように「殺人 49人」と僅少なのは、日本軍が南京占領の翌日には
難民区に歩哨を立て監視・保護したことによる。
次に、金陵大学教授ルイス・S・C・スマイス博士は、戦災被害調査を実施し『南京地区における戦争被害』報告書
(『南京大残虐事件資料集2巻』所収)を昭和13年6月に提出している。
これによると、南京市内の人的被害は、◇軍事行動(爆撃等)による死亡 850人 ◇兵士の暴行による死亡
2400人 ◇原因不明の死亡 150人である。又、◇拉致されたもの 4200人
である。 又、農村部(4県半)の ◇殺されたものの総数 26870人(病気死
亡者を差し引いたJ・ロッシング・バッグ教授修正値では23000人戸となる。)
である。このうち、南京事件の該当県の江寧県分は9160人(バッグ修正値7544
人)である。 即ち、スマイス調査による南京事件の人的被害は最大で、市部
の死亡2400人と拉致4200人である。そして、江寧県の7544人であり、この加害
者は日支両軍による。この両者の合計は14144人である。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.