現在、裁判中
投稿者: hyugeru29 投稿日時: 2005/05/22 16:11 投稿番号: [8690 / 29399]
虚報・冤罪「百人斬り競争」名誉回復公判法廷
要旨
昭和12年の南京戦において東京日々新聞が「野田毅、向井敏明少尉が前線で中国兵を斬り倒し、百人斬りの競争をしている」と言う戦意昂揚の創作記事を4回にわたり掲載した。
戦後この記事が唯一の根拠となり、両少尉は昭和22年11月南京軍事裁判所で、捕虜・住民虐殺の罪で起訴、即日死刑を言い渡され、同年12月銃殺されたが、百人斬りの報道が虚報であるにもかかわらず、以後現在まで訂正されていない。
さらに本多勝一は昭和46年より朝日新聞に「中国の旅」を連載、その中で「百人斬り」を掲載しただけでなく、最近では書籍「南京への道」「南京大虐殺13のウソ」でも捕虜を据え物斬り競争をしたと実名入りの記述をして、死者に鞭打ち、遺族の人権を踏みにじった。この「中国の旅」が発端となって論争が起き、更に資料も発掘されて、百人斬りのウソが明らかになったが、本多はこれを認めず、名誉を毀損し続けている。
そこで遺族等は本年4月28日、我慢の限界を超えたとして、本多勝一、朝日新聞、毎日新聞(当時の東京日日新聞)、柏書房(南京大虐殺13のウソの出版社)を相手取り損害賠償と謝罪広告を求めて東京地裁に提訴した。
『百人斬り訴訟』
http://www.senyu-ren.jp/100/index.shtml『南京大虐殺』の代名詞のように語られる『百人斬り』。
虚報に耐えかねた遺族の方が、裁判を起こしました。8月28日に判決が下されます。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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