平頂山事件『満洲日報』より
投稿者: hamida0471 投稿日時: 2005/05/16 13:16 投稿番号: [8521 / 29399]
抗日運動の中で組織された「抗日民衆自衛軍」→大刀会という白蓮教の一派に属した武装組織「匪賊」
約400世帯、約3000人が住んでいたと言われる平頂山が消滅し、住民の大部分が虐殺→1932(昭和7)年11月末、「リットン報告書」を審議する連盟理事会がジュネーブで開かれました。ここで、中国側はこの事件に関し、「死者7百余名、重傷者6、70名、軽傷者役130名を出せる上、右山村は焼き払われたり」と説明しています。
後に、この事件に関しては、瀋陽事件として、国府軍の手で裁判が行われ、同法廷の起訴事件は115件、被告数135名でしたが、判決は死刑が22名、無期5名、有期刑29名、無罪79名などでした。うち、平頂山事件関連では起訴されたのは久保炭鉱次長(事件当時)以下11名で、久保次長を含む7名が死刑、4名が無罪という結果になりました。1948(昭和23)年4月、刑が執行(銃殺刑)されます。
このように、実際に虐殺があれば戦時中であれ、すぐに国際問題になります。
これは メッセージ 8509 (yominokuni56 さん)への返信です.
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