南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re yominokuni57? 著作権の侵害か?

投稿者: yominokuni57 投稿日時: 2005/05/14 23:26 投稿番号: [8412 / 29399]
「史実わい曲」新たに2枚
「レイプ・オブ・南京」疑惑写真

中国系米国人ジャーナリストのアイリス・チャン女史が著した米国のベストセラー「レイプ・オブ・南京」の検証を進めている藤岡信勝東大教授(自由主義史観研究会代表)ら学者グループは12日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見し、同書の中に史実をゆがめる写真が新たに2枚発見されたことを明らかにするとともに、南京事件の真相を追究するためにチャン女史を交えたシンポジウムを開催すると発表した。

学者グループ批判著者招き8月シンポ計画

会見には藤岡教授のほか、中村あきら獨協大学教授(昭和史研究会代表)、東中野修道亜細亜大学教授ら計4人の研究者が出席。
「自国の歴史がわい曲され、うそによりおとしめられているのに、政府は何ら反論しようとしない。このため民間研究者が日本の立場を世界に発信しようと考えた」と会見の目的を語ったうえで、写真や地図、当時の証言などを交えながら「レイプ・オブ・南京」の史実の誤りについて評論した。
この中で中村教授は①南京事件発生の第一義的責任が中国にあった②市民に紛れ込んだ中国軍の便衣兵を処分する際、市民を誤って殺害した可能性がある③日本軍の南京入城後に市民生活が急速に改善した―ことなど、6つの点を挙げてチャン女史が主張する30万人の市民の大虐殺を否定した。
さらに南京事件の真相を探るため、8月8日に講演会や映画の上映、討論会などを交えたイベントを予定、チャン女史にも出席依頼の招待状を送付したことを明らかにした。
会見には内外から約30人の記者が出席、熱心に耳を傾けた。

●揚子江岸の市民の死体→戦死か溺死した兵士
●犠牲者の斬首→「南京」とは無関係の事件
藤岡教授がキャプションの誤りや、すり替えがあると指摘した2枚の写真はチャン女史がキャプションで「南京市民の死体は揚子江岸まで引きずられて行き、河に投げ込まれた」とした写真(下)と「南京事件の犠牲者の斬首」とした写真(上)。
揚子江の死体の写真は日中戦争に従軍した元兵士の故・村瀬守保氏が撮影したものとされており、村瀬氏の「私の従軍中国戦線」(日本機関紙出版センター)にも載っている。
藤岡教授が同じ南京戦に従軍し砲兵隊に所属した元兵士に確かめたところ、撮影場所は画面から揚子江岸の新河鎮と確認されたが、画面に写っているのはチャン女史が述べているような民間人ではなく兵士の死体と判明。
戦闘で形勢が不利になった中国兵が、裸になって一斉に飛び込んだ結果、戦死やおぼれ死んだ写真で、村瀬氏が戦闘後、撮影したことがわかった。
また、斬首写真はチャン女史と同じ中国系米国人で同女史の執筆に影響を与えた史詠氏の同タイトルの写真集「レイプ・オブ・南京」が「1984年8月4日付の朝日新聞で報道され、南京戦従軍兵士の遺物の中からこの写真が見つかった」として使っていた。
ところが、朝日新聞にはこの写真は使われておらず、別の生首写真が掲載されていた。
さらに掲載された写真も後に「鉄嶺ニテ銃殺セル馬賊ノ首」と記された写真が見つかり、同紙が「南京虐殺とは無関係」として記述を取り消した。
国民党政府が馬賊を処刑した写真は中国大陸で広く出回っていたもので、戦後、南京事件とは無関係だったにもかかわらず、南京事件や平頂山事件、さらには「北間島での虐殺事件」などさまざまな「証拠」として幅広く使われている。(平成10・6・13産経)
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