Re私は祖父を責められない
投稿者: yominokuni57 投稿日時: 2005/05/13 23:45 投稿番号: [8347 / 29399]
2005年03月07日・暴かれる南京事件2
〜マスコミの会心打〜
3月6日に放送された、関西系読売テレビの番組「たかじんのそこまで言って委員会」が「南京事件の証拠写真は捏造か?」というテーマで放送されました。まず、何も言わずにこの番組を見てください。
番組↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 番組には、以前このblogでも紹介した、『南京事件「証拠写真」を検証する』の著者である東中野教授もゲストとして登場し、南京事件の証拠として使われていた写真を、どの点が捏造されているのかということを丁寧に説明しています。その写真を最初に掲載された媒体、撮った人、撮った場所等を挙げ、冷静でかつ自信に満ちた様子できれいに矛盾点を突いています。教授の本には全て書かれていることですが、こうやって本人の説明付きで映像で見るとまた説得力があるものです。パネラーの皆さんもただ感心するばかりで、”南京事件あった派”も東中野教授の説明を受けた後ではぐうの音も出なくなってしまっていました。
パネラーのうち、デーブ・スペクターが特に目立った”南京事件あった派”でした。最初、聞くまでもない問題だと主張し、さらに「南京事件で30万人というのは誇大した表現かもしれないが、数万人の虐殺があったのは明らか。数の問題にするな。」と主張していましたが、その証拠というものが捏造であった事実を次々と突きつけられ、最後にはたかじんさんの「デーブ、でここまで聞いて意見は変わったの?」という問いに、渋々ながら「南京事件はなかった」と発言してしまいます。
その今まで南京事件の証拠だとされていたものが捏造だと暴く過程が見ていて気持ちいいほど論理的で、そして実に冷静で、完璧と言ってもよいほどであり、反対意見を挟む余地もない程でした。南京事件は”あった”という人の言葉を一つずつ丁寧に証拠と共に論破し、その結果”あった”とする人の根拠は何一つなくなってしまったのです。
さらに”南京事件あった派”の椙山女学園大学の川崎泰資教授が、虐殺は「外電が伝えていたんです。」という発言に、金美齢さんが「どこの国のどんなメディアの誰がどんな内容を伝えたのか教えてください」という質問に答えられず黙ってしまいます。自らの説を自ら否定した格好となりました。その後すかさず東中野教授が、南京にいたどのメディアの誰がどんな内容の外電を送ったかを回答しましたが、その内容は「自分は虐殺を見ていない」という外電の内容でした。何の確証もなく発言する”あった派”に対し、確固たる証拠を加えて反論する姿は実に正当に映っていました。
さらに後半では金美齢さんが「そもそも日本人に虐殺をするというような民族性はない。台湾は日本に50年統治されたが、政治犯として処刑された人は50年で皆無だった。それに対し戦後台湾が日本の統治を離れ、中国が入ってきた瞬間に3万人も虐殺された。そもそも虐殺とは中国人の発想だ。」と発言し、台湾人というまた違った視点から、しかも民族性という論点から考えています。(最後の方は少々飛躍しすぎな感もありましたが)
この番組の素晴らしかった点は、南京事件は”なかった”という結論から入っておらず、あくまで「南京事件があったかなかったかはわからない。しかし、今まで証拠とされていたものは、捏造されたものばかりで、南京事件を証明する証拠は今現在一切ない」という主張で終わっていることです。いきなり「南京事件などなかった」から始まると、「また右翼番組か」と普通の市民でさえ最初からレッテル貼ってしまいがちですが、この番組はそういう構成ではなかったことがさらに説得力を増しています。(そもそも東中野教授の著作のエピローグに書かれていることではあるが)
中国人や特殊な日本人など、番組名を見ただけで捏造だ!軍国主義の復活番組だ!と騒ぎ立てる人たちも、この内容の番組を見せられては一言も発することはできないのではないでしょうか。
今までこのような番組があったでしょうか。いや、正直驚きました。凄いです。まず、よくぞ放送してくれた!と言いたいです。これまで、このような話題に触れることさえタブーとされてきたような風潮がありましたが、その壁に大きな風穴を開けてくれたようにも思います。この番組は内容の出来の良さに加え、そういう意味でも大変評価できると思います。
関西地区限定放送ではありましたが、是非全国放送して欲しい番組です。朝日新聞を中心とした日本のマスコミ、教育が中国と共に煽り、何の確証もないまま事実としてしまった問題です。それをマスコミ自らの手で真相を暴く動きを歓迎します。問題は南京事件だけではありません。
番組↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 番組には、以前このblogでも紹介した、『南京事件「証拠写真」を検証する』の著者である東中野教授もゲストとして登場し、南京事件の証拠として使われていた写真を、どの点が捏造されているのかということを丁寧に説明しています。その写真を最初に掲載された媒体、撮った人、撮った場所等を挙げ、冷静でかつ自信に満ちた様子できれいに矛盾点を突いています。教授の本には全て書かれていることですが、こうやって本人の説明付きで映像で見るとまた説得力があるものです。パネラーの皆さんもただ感心するばかりで、”南京事件あった派”も東中野教授の説明を受けた後ではぐうの音も出なくなってしまっていました。
パネラーのうち、デーブ・スペクターが特に目立った”南京事件あった派”でした。最初、聞くまでもない問題だと主張し、さらに「南京事件で30万人というのは誇大した表現かもしれないが、数万人の虐殺があったのは明らか。数の問題にするな。」と主張していましたが、その証拠というものが捏造であった事実を次々と突きつけられ、最後にはたかじんさんの「デーブ、でここまで聞いて意見は変わったの?」という問いに、渋々ながら「南京事件はなかった」と発言してしまいます。
その今まで南京事件の証拠だとされていたものが捏造だと暴く過程が見ていて気持ちいいほど論理的で、そして実に冷静で、完璧と言ってもよいほどであり、反対意見を挟む余地もない程でした。南京事件は”あった”という人の言葉を一つずつ丁寧に証拠と共に論破し、その結果”あった”とする人の根拠は何一つなくなってしまったのです。
さらに”南京事件あった派”の椙山女学園大学の川崎泰資教授が、虐殺は「外電が伝えていたんです。」という発言に、金美齢さんが「どこの国のどんなメディアの誰がどんな内容を伝えたのか教えてください」という質問に答えられず黙ってしまいます。自らの説を自ら否定した格好となりました。その後すかさず東中野教授が、南京にいたどのメディアの誰がどんな内容の外電を送ったかを回答しましたが、その内容は「自分は虐殺を見ていない」という外電の内容でした。何の確証もなく発言する”あった派”に対し、確固たる証拠を加えて反論する姿は実に正当に映っていました。
さらに後半では金美齢さんが「そもそも日本人に虐殺をするというような民族性はない。台湾は日本に50年統治されたが、政治犯として処刑された人は50年で皆無だった。それに対し戦後台湾が日本の統治を離れ、中国が入ってきた瞬間に3万人も虐殺された。そもそも虐殺とは中国人の発想だ。」と発言し、台湾人というまた違った視点から、しかも民族性という論点から考えています。(最後の方は少々飛躍しすぎな感もありましたが)
この番組の素晴らしかった点は、南京事件は”なかった”という結論から入っておらず、あくまで「南京事件があったかなかったかはわからない。しかし、今まで証拠とされていたものは、捏造されたものばかりで、南京事件を証明する証拠は今現在一切ない」という主張で終わっていることです。いきなり「南京事件などなかった」から始まると、「また右翼番組か」と普通の市民でさえ最初からレッテル貼ってしまいがちですが、この番組はそういう構成ではなかったことがさらに説得力を増しています。(そもそも東中野教授の著作のエピローグに書かれていることではあるが)
中国人や特殊な日本人など、番組名を見ただけで捏造だ!軍国主義の復活番組だ!と騒ぎ立てる人たちも、この内容の番組を見せられては一言も発することはできないのではないでしょうか。
今までこのような番組があったでしょうか。いや、正直驚きました。凄いです。まず、よくぞ放送してくれた!と言いたいです。これまで、このような話題に触れることさえタブーとされてきたような風潮がありましたが、その壁に大きな風穴を開けてくれたようにも思います。この番組は内容の出来の良さに加え、そういう意味でも大変評価できると思います。
関西地区限定放送ではありましたが、是非全国放送して欲しい番組です。朝日新聞を中心とした日本のマスコミ、教育が中国と共に煽り、何の確証もないまま事実としてしまった問題です。それをマスコミ自らの手で真相を暴く動きを歓迎します。問題は南京事件だけではありません。
これは メッセージ 8339 (okussama_des さん)への返信です.