A級戦犯は赦免されています
投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/05/06 22:22 投稿番号: [8011 / 29399]
昭和27年に日本が独立すると、戦犯釈放運動が全国に広まり、当時の成人のほとんどいってもよいくらいの四千万人もの署名が集りました。
そして昭和28年に戦犯の赦免に関する決議が国会で、社会党や共産党まで含めて一人の反対もなく決議されました。
そして国際的にも、サンフランシスコ講和条約第11条にもとづき関係11ヶ国の同意を得て、A級戦犯は昭和31年に、BC級戦犯は昭和33年までに赦免し釈放しました。
そのため例えば、A級戦犯のうち重光外相と賀屋蔵相は絞首刑になってなく終身禁固刑などの刑だったので、復権した後には副首相や法相になっています。
A級戦犯とは国際法や条約その他慣習法にもない「平和に対する罪」で裁かれたのである。
東京裁判は「戦争を始めた罪」で裁かれたわけだが、国際法で交戦権は認められていた。
しかしそうなると、有罪にすることは出来ないため、事後法で「平和に対する罪」を連合国はつくった。
何が何でも有罪にするつもりであったのだ。
本来、戦争犯罪とは戦争遂行における交戦法規「ジュネーブ条約」や「ハーグ陸戦条約」によって裁かれるものである。
これは メッセージ 8000 (okussama_des さん)への返信です.
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