>だからさ
投稿者: tamtam10001 投稿日時: 2002/10/29 14:00 投稿番号: [762 / 29399]
>>などが、事実であったことを証明したいだけであって
>いいや、なぜそういう事を証明したいの?
>つまり、慰安婦は商行為であって、思ったよりも悪くはなかったと言いたいでしょう。
まず、何故、私がそれを証明しようとしたのか、当初の動機を説明しましょうか?
事の発端は、私が最初に米軍レポートの紹介を投稿した時に、その内容が業者の一方的な言い分による記述で事実ではない、という理由で、
#606 タイトル:頭大丈夫
#607 タイトル:馬鹿は来るな
と、いきなり貴方は私の事を馬鹿呼ばわりしたんですよ。憶えてます?
ですから、私は私自身の名誉回復のために米軍レポートの記述が真実であることを証明したかったわけですね。ですから、慰安婦がどのように徴募されたとこか、過去はどうだったとか、その後どうなったとかは関係ないんですよ。 米軍レポートの記述は真実か否か、それだけです。
と、いうのが当初の動機なんですが、今はそんな事はどうでもよくて、この件でいろいろと自分で調べたり、教えていただいたりしながら、ほんとに勉強させてもらいました。 おかげで慰安婦問題に関しては随分と詳しくなりました。
その過程で一番感じたことは、イデオロギーや感情論による歴史の歪曲です。
「従軍慰安婦強制連行」がまったく妄想の産物であり、一切なかったとする極右的な意見も少数あるようですが、世界的に見ても戦場でそういう事件が起こっていないはずはなく、イデオロギーに偏向して歴史を歪曲する低俗な輩であると思います。
また、日本兵が1人残らず全員極悪非道と決め付け、重要な歴史資料の記述さえ、適当なこじつけで否定し、無かったことにしてしまおうというのも、同じくらいイデオロギーに偏向し、歴史を歪曲しようとする低俗な輩であると思います。
私の結論としては、史実をありのまま後世に伝え、どう受け取るかという判断は、それを読み解く人々に委ねるというのが正しい歴史のあり方だと思うわけです。
ですから例えば、文玉珠さんのケースで言えば、
●彼女は詐欺で連れてこられた。
●過去、ひどい目にあっていた。
●彼女は自分の人生を不幸だと思っている。
●ビルマ時代には十分な報酬を得ていた。
●日本兵の恋人がいた。
●日本の将校たちと観光に出かけたりしていた。
というのがありのままの姿ではないのですか?
前半3項目については彼女自身の証言(読み返してもらえばわかると思いますが、私はそれを肯定はしても否定はしていません)、後半3項目についてはアメリカ軍レポートおよび彼女自身の証言、預金通帳などの物証などです。全部セットで初めてありのままの姿と言えるでしょう。(これは貴方は無かったことと主張しています)
それを、事実の一部をでっちあげと称してなかったことにして、意図的に印象操作する事を「歴史の歪曲」と言うのでしょう。違いますか?
また、その歪曲された歴史をもとに、「かいわいそうだと思いなさい」と迫るのを「思想統制」というのではないですか?
>いいや、なぜそういう事を証明したいの?
>つまり、慰安婦は商行為であって、思ったよりも悪くはなかったと言いたいでしょう。
まず、何故、私がそれを証明しようとしたのか、当初の動機を説明しましょうか?
事の発端は、私が最初に米軍レポートの紹介を投稿した時に、その内容が業者の一方的な言い分による記述で事実ではない、という理由で、
#606 タイトル:頭大丈夫
#607 タイトル:馬鹿は来るな
と、いきなり貴方は私の事を馬鹿呼ばわりしたんですよ。憶えてます?
ですから、私は私自身の名誉回復のために米軍レポートの記述が真実であることを証明したかったわけですね。ですから、慰安婦がどのように徴募されたとこか、過去はどうだったとか、その後どうなったとかは関係ないんですよ。 米軍レポートの記述は真実か否か、それだけです。
と、いうのが当初の動機なんですが、今はそんな事はどうでもよくて、この件でいろいろと自分で調べたり、教えていただいたりしながら、ほんとに勉強させてもらいました。 おかげで慰安婦問題に関しては随分と詳しくなりました。
その過程で一番感じたことは、イデオロギーや感情論による歴史の歪曲です。
「従軍慰安婦強制連行」がまったく妄想の産物であり、一切なかったとする極右的な意見も少数あるようですが、世界的に見ても戦場でそういう事件が起こっていないはずはなく、イデオロギーに偏向して歴史を歪曲する低俗な輩であると思います。
また、日本兵が1人残らず全員極悪非道と決め付け、重要な歴史資料の記述さえ、適当なこじつけで否定し、無かったことにしてしまおうというのも、同じくらいイデオロギーに偏向し、歴史を歪曲しようとする低俗な輩であると思います。
私の結論としては、史実をありのまま後世に伝え、どう受け取るかという判断は、それを読み解く人々に委ねるというのが正しい歴史のあり方だと思うわけです。
ですから例えば、文玉珠さんのケースで言えば、
●彼女は詐欺で連れてこられた。
●過去、ひどい目にあっていた。
●彼女は自分の人生を不幸だと思っている。
●ビルマ時代には十分な報酬を得ていた。
●日本兵の恋人がいた。
●日本の将校たちと観光に出かけたりしていた。
というのがありのままの姿ではないのですか?
前半3項目については彼女自身の証言(読み返してもらえばわかると思いますが、私はそれを肯定はしても否定はしていません)、後半3項目についてはアメリカ軍レポートおよび彼女自身の証言、預金通帳などの物証などです。全部セットで初めてありのままの姿と言えるでしょう。(これは貴方は無かったことと主張しています)
それを、事実の一部をでっちあげと称してなかったことにして、意図的に印象操作する事を「歴史の歪曲」と言うのでしょう。違いますか?
また、その歪曲された歴史をもとに、「かいわいそうだと思いなさい」と迫るのを「思想統制」というのではないですか?
これは メッセージ 755 (omegatribes さん)への返信です.