独紙 「日本の歴史歪曲」厳しく批判
投稿者: chrysanmum_and_sword 投稿日時: 2005/04/11 20:09 投稿番号: [7562 / 29399]
独紙『ディー・ウェルト』は11日、
「日本の民族主義者らは軍国主義帝国の“偉大さ”を失ったことを非常に残念がっている」と題した記事で
日本の独島(トクド)関連主張と歴史歪曲などを辛らつに批判した。
なかでもディー・ウェルト紙は「韓国が1905年に奪われたが、数十年前から再び管轄してきた独島」や
「慰安婦という名目で売春を強要したこと」など、日本の戦争犯罪と歴史歪曲を明確に指摘した。
これは外部からのコラムではなく、自社の記者による記事としてはこれまでのドイツメディアの論調で、
もっとも鮮明かつ厳しく日本を批判したものとして注目を集めている。
同紙は「昔の帝国の偉大さと天皇の軍隊の英雄的軍人たちを大々的に宣伝するため
表現の自由という民主的権利を求める民族主義者団体が増えている」と書いている。
〜中略〜
さらに同紙は「従って、彼らは例えば、今回の扶桑社の本を教科書検定基準に則って受け入れた」とし、
「この出版社は“甚だしく保守的な”産経新聞と大型民営放送を所有している
フジ・サンケイグループの系列会社」と説明している。
http://www.welt.de/data/2005/04/11/671799.html
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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