むしろ積極的に関与すべきでした
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/02/16 23:23 投稿番号: [7283 / 29399]
>支配勢力が根を張るには10年20年の時間の経緯が必要なのですよ。
そういうことではなく、yominokuni56様が主張した「総督」などどこにも居ないことを指摘したまでです。
日本には朝鮮併合派も併合反対派もいました。
それなのによりによって「併合反対派の大物中の大物」を暗殺することで、併合を現実化させているわけで、もし併合反対でやったのだとしたら全く想像力のない人物であった事になります。
>そのアンタのいう外国の大使館が他国の外交権、軍事権、統治権を掌握することの異常さが解らないのかね?
金均玉のクーデターにしろ、康有為の百日維新にしろ、むしろ日本はもっと積極的に支援すべきでした。
そうすれば、明治維新に共感した人々による朝鮮政府や中国政府ができ、欧米に対抗する勢力となったかもしれません。
しかし、実際は日本政府は、侵略者の汚名を着ることを恐れて積極的に関与しようとせず、結局、朝鮮でも中国でもそれらの革命者は粛清されてしまい東アジアは混迷の時代に突入する事になりました。
(「時の女神は、前髪が長く後頭はツルッパゲ」と言います。「最初の躊躇を後の積極がカバーする事はできない」という教訓です。)
これは メッセージ 7268 (yominokuni56 さん)への返信です.
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