全くの読み違いです
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/02/13 14:38 投稿番号: [7239 / 29399]
>経緯の読み違いかい?それとも理解出来なかったのかい?
全くその通りです。
それがなぜ理解できないのかこちらが理解できません。
日清戦争の末、朝鮮を清の支配から解放し自立国家として日本が扱ったのは下関条約を締結した 1895年(明治28年)4月17日です。
http://www.mars.dti.ne.jp/~yotumoto/nisin-nitiro/nissin.htmlこれは清の支配から朝鮮を解放したものです。
そのままであれば朝鮮を併合する必要はありませんでした。
「日本が朝鮮を併合することになった」のは、朝鮮側が
1)日本の信頼を裏切ってロシアに寝返った末、ロシアに吸収されそうになったこと
2)日本がロシアを追い払い自立できるまで保護国待遇にしようとしたら、「併合の反対者」である伊藤を「併合の推進者」と誤解して暗殺したこと
というように、ことごとく日本の信頼を裏切り続けた結果、明治四三年、日本が朝鮮を解放してから「15年もの紆余曲折」の末、「朝鮮側からの提案によって日朝併合が成った」のです。
(もし中国だったら、朝鮮が一度でもそのような態度に出たら決して許さず、軍隊を送って朝鮮を蹂躙しおよそ考えられる限りの残酷な「処刑の嵐」が吹き荒れていたでしょう。しかし、日本は一切そのような制裁を加えていません。)
これは メッセージ 7235 (yominokuni56 さん)への返信です.
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