日本軍の危機感
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/02/10 00:35 投稿番号: [7206 / 29399]
>軍事独裁ファシスト侵略国家日本が””アジアの解放に貢献”、、、?
軍部の発言力が強まったのは確かです。それはアメリカ・イギリス・ロシア等の覇権争いの中で「弱くては生き残れなかったから」です。
中国は10倍近い圧倒的な兵力差で日本軍を攻めたわけで、並大抵の軍隊ではとっくに全滅したはずです。
それを撃退してのけたもののその危機感は相当なもので、この異常事態の中では「現実的に軍が発言力を増す必要があった」と言えます。
それに天皇制を打倒しない限り、真のファシズムすなわち国家社会主義は成し遂げられませんし、それが「国民のコンセンサスを得られない」ことは、敗戦後においても「天皇に対する国民の尊敬が失われなかった」ことから見ても明らかです。
また、日本は人種差別撤廃を国連に訴えた唯一の国です。(アフリカ系アメリカ人などが日本にシンパシィを感じているのはこのためです。)
そして、大東亜共栄圏も東アジアの各国が連帯する経済ブロックであって、「日本の属国化でない」ことは、自費を投入しての各国への教育や軍事教練や指導者の育成が証明しています。(そんな国は他にはありませんし、北朝鮮もしないでしょう。)
>解放された国はどこ?
日本がアジアの解放に「貢献」し、欧米の植民地支配から解放された国は、例えばインドやインドネシアやマレーシア、ビルマなど多数に及んでいます。
>アジアの解放をしたと言うならば、まず朝鮮の解放をしなきゃだめじゃなかったの
日本は真っ先に清の属国から「朝鮮を解放」しました。(日本は併合しようとも植民地にしようともしませんでした。)
しかし、朝鮮には自立能力がなく、今度はロシアに事大して吸収されそうになりました。
日本がロシアを追い払い、保護国待遇にしようとすると、合併反対派で朝鮮の最大の理解者である伊藤博文を暗殺してしまいました。
その結果、朝鮮は日本との戦争を恐れて「併合を日本に受け入れさせた」ということです。
>現在の北朝鮮も、そのうち、世界平和の旗をこのアジアで振る日も来るんだね。
世界平和の旗を振るのは勝手です。
しかし、北朝鮮を各国が評価するかは別です。
これは メッセージ 7205 (yominokuni56 さん)への返信です.
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