1944年の末期まで仏印にいたが
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2005/02/09 15:36 投稿番号: [7202 / 29399]
>ベトナム、インドシナでは100万人に達するで在ろうという、餓死者を日本政府は作り出している。
これはサヨクのアジア被害探しのなかで、捏造、誇張された事件だよ。
私の父は1944年の末期まで仏印にいたが、「そのようなことは無かった」と言っていた。
第一、フランス軍が駐留し、日本軍は援蒋物資が中国に流入するのを防止する為に駐留を始めたのであり、当時はベトナム全土に1個旅団=2個連帯程度しか駐留していなかった。
そこでどうして飢餓状態を作り出せたのだ?
原因は1945年の連合軍によるベトナム爆撃で、鉄道が破壊されて、南の穀倉地帯から米の移送ができなかったからだろう。
日本軍が増えたのは終戦末期、ドイツ降伏後のフランス軍による宣戦布告に対応した中国からの日本軍の増援であり、1945年初頭の戦闘序列では日本軍は一個旅団=警備旅団ていどしかいなかった。
これは メッセージ 7191 (yominokuni56 さん)への返信です.
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