官房長官が元慰安婦に謝罪
投稿者: rusucoriinicofu 投稿日時: 2004/12/03 20:25 投稿番号: [6991 / 29399]
「父親世代の罪。おわびする」
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韓国とフィリピンの元慰安婦2人が来日し、衆院議員会館で3日、細田官房長官と面会した。細田氏は「これは父親世代の罪。心から反省し、おわびする」と謝罪した。「教科書から慰安婦の言葉が減ってよかった」などの中山文科相発言について問われると、細田氏は「政府の考え方とは違い、理解できない発言だ。政府の政策に変更はない」と話した。
面会したのは現在の韓国の大邱から16歳で連行され、台湾で慰安婦生活を強いられたという李容洙(イ・ヨンス)さん(75)と、13歳でフィリピン・パナイ島を占領した日本軍に両親を殺され、駐屯地の慰安所で強姦(ごうかん)されたと訴えるベアトリス・トゥアソンさん(74)。
2人は、民間募金から被害者に償い金を支給してきた「平和のためのアジア女性国民基金」について、「国家の責任をあいまいにした。国民基金は許されない」などと批判したが、細田氏からの回答はなかった。
李さんは「官房長官の話で問題が解決できるとは思わないが、一生懸命がんばると、自分の思いをはっきり言ってくれたことはありがたい。その思いで一日も早く被害者への賠償法案を通してほしい」と会見で語った。
一方、細田氏は同日の会見で「先の大戦において女性の尊厳と名誉を傷つけた問題で、心からのおわびと反省の気持ちを表した」と述べた。官房長官が元慰安婦と会ったのは、94年の村山内閣の五十嵐官房長官以来。
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