>毒ガス人体実験
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2004/11/28 23:50 投稿番号: [6965 / 29399]
>文書は、終戦から約3年後の48年7月15日に香港で行われたオーストラリア軍による戦犯裁判の記録で、英文の判決文や日本語の供述書など計約400ページ。
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/doyoyon/doyoyo9.html
朝鮮戦争の後半の昭和27年、北朝鮮・中共は、米軍がコレラやペストなどの細菌に感染したハエ、ノミ、ダニを北朝鮮上空から多量に投下した、と非難した。
その後、中共は細菌戦が満洲にまで拡大しているとの宣伝を始めた。
当然、米軍は全面的に否定、この問題の真相は謎となっていた。
しかし、平成10年になりロシアで、ソ連時代の秘密文書が公開され、中共・北朝鮮のでっち上げだったことが判明した。
言い出しっぺは中共で、北朝鮮が追従、ソ連にも米軍を非難するよう求めた。
しかし、捏造のため北朝鮮で死刑囚に細菌を使用したことを知り、ソ連は中共と北鮮に止めるよう勧告していた。
捏造に協力したソ連の要人もいたがソ連共産党から除名された。
洗脳
興味深いのは、この時中共は、細菌戦に従事した、という米空軍捕虜19名の供述書を公開していることだ。
序文で「アメリカは石井部隊から細菌戦を受け継いだ」としている。
供述は微に入り細に入り、具体的に述べられているのが怖い。
フランス人作家が北鮮で供述書に署名した米空軍兵士2名と面会した。
一人はおおげさな決まり文句を並べ、供述書の内容は本当だと言った。
もう一人は自分の供述はたわごとの寄せ集めで、署名したのは無事に帰国したいためであると語った。
撫順監獄の出来事を彷彿させる話だ。
後日、米国に帰国した捕虜達は供述書の取り消し書というのに署名したが、それは四分の一の人だけだった。
残りの人達の洗脳が解けることはなかったのである
宣伝戦
中共は西側のジャーナリストを北鮮に入れ宣伝に努めた。二つの国際調査団が現場を調査したが、両者の主張は平行線だった。
両者は宣伝合戦に移った。
西側の反論は、病気は戦時下の栄養不良と医療施設の不備による自然発生である。
戦争犯罪とバレバレなことを米国がやるわけがない、というものだった。
それに対し長く言われていたのが、西側が正しいのなら、周恩来を始めとする中共の有力指導者や、何十人もの中共最高の医師と科学者が、数万もの人間を使って証拠を隠し、ウソをつき、壮大な欺瞞劇をでっち上げたことになってしまうではないか・・・・というものだったが、実にその通りだったのだ。
これは メッセージ 6964 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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