百人斬り訴訟−二少尉の証言の転変−
投稿者: lebenkorper 投稿日時: 2004/10/18 19:00 投稿番号: [6582 / 29399]
「南京大虐殺」否定派が「百人斬り訴訟」を起こしたことによって、皮肉なことに「据え物百人斬り競争」であったことの動かぬ証拠が次々と挙がってきた。否定派の心中思うべし、である。しかし、否定派はいくら証拠を突きつけられても、「それが証拠である証拠はあるのか」と歴史解釈の原則を無視した無効な反論をし続けることであろう。
一方、否定派が訴訟のために新たに公開した資料のひとつに、両少尉の「弁明書」なるものがある。この文書は遺族が法務省に請求して交付された裁判資料の一つであろう。しかし、鈴木明の『「南京大虐殺」のまぼろし』の段階ではなぜか公表されてなかった。この資料は他の裁判資料と同じく遺族が私的に所有しており、研究者に対して公開されているものではないので、改竄や都合が悪い部分の削除がないことの保証はない。この資料も彼らは「冤罪」主張の根拠になると考えているようであるがはたしてそうか。
ここでは弁明書と併せてこれまでに発表された、両少尉の発言の裁判中、獄中のテキストを分析してウソの証言であることを解明したい。なぜならば、百人斬りがあったことの証言をいくら突きつけても、否定派は納得しないからである。そうではなく、二少尉の発言のウソ、意図を明らかにすることにより、百人斬りがあったことを証明する方が有効である。
http://www.nextftp.com/tarari/tenpen.htm南京事件の真実
http://www.nextftp.com/tarari/index.htm より
これは メッセージ 6581 (nokatiku さん)への返信です.
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