南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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>本宮ひろ志氏と言論・思想の自由

投稿者: abelard 投稿日時: 2004/10/14 18:47 投稿番号: [6481 / 29399]
本宮ひろ志と集英社は他社の雑誌に以下のような「漫画」が載ったらどういう反応を示すのだろうか?

今から五十数年前2人の男が地方の資産家の家に忍び込みその家の男たちを猟銃で殺害、若い女性は言うに及ばず老女幼女に至るまで凌辱を加えたのち斧で手足を切断し、あるいは内臓をえぐりだす等して、猟奇的殺戮を楽しんだ後、家に火を放ち、翌日の商売の為に家人が用意していた現金100万円を奪って逃げた。
犯人の1人はそれを元手に後に「臭栄社」と言う出版社をおこし、もう1人は平凡な後半生を歩んだ。その一子は自衛隊を除隊後、元宮弘という漫画家になり「サラ金太郎」という作品で世に知られた。

こういう嘘八百を書いた漫画の表紙に大きく「隠された真実の物語」等と銘打ってあっても、途中の台詞で「これがあの男の正体か・・・人間じゃねえ!」とあっても、最期のページの隅にごく小さくでも「この物語はフィクション」と銘打ってあれば笑って許せてしまうのだろうか?
「表現の自由の範囲内」であると認められるのだろうか。
「フィクション」と書いてあるから自分には関係ない、痛くも痒くもないと思えるのだろうか?
不愉快さを感じないのだろうか?
もし彼等自身もそういう漫画を描かれたら許せないのであれば、やっぱり本宮ひろ志と集英社は「自分なら相手がどう償えば許せるのか」を真剣に考えるべきだよ。
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