一部反論申しあげる
投稿者: heaven10drive 投稿日時: 2004/09/25 02:44 投稿番号: [6139 / 29399]
>どこの一級資料かね?笑わせるなよ。
1937年12月18日にドイツ人のジョン・ラーべが南京から日本大使館にあてた手紙に食料支援要請のための手紙を送っています。そこにはちゃんと南京の市民が20万人と明記されている。
また、1937年12月21日アメリカ人教授のベイツが南京から日本大使館に「南京の20万市民に人道的措置がとられるように・・・」という手紙を送っています。これで30万人が嘘だという立証はいいのかな?ちゃんと事件発生当時・発生した場所で・当事者が作成したものという第一次資料の条件を満たしているぞ。
>靖国公式参拝の率先者であった中曽根康弘元総理は、靖国に参拝しながらも、靖国神社にA級戦犯分祀を促していたのですよ。
A級戦犯!A級戦犯!いうがね東条英機などは国際法にも国内法にも一切違反したようなことはしていませんよ。東京裁判が戦勝国による敗戦国への野蛮な報復行為だったことは世界の法学者の常識。そんなので張られたレッテルにこだわるとは絶句しますよ。
それから「過去にも」を勝手に中曽根さんと解釈していますが吉田茂・岸信介・池田隼人・佐藤栄作・田中角栄なども公人として参拝しましたが中国・韓国はなにもいっておりません。ちなみにこの5人の参拝回数をあわせると27回ですよ。
A級戦犯合祀後も大平正芳が3回・鈴木善幸が8回・中曽根さんが9回参拝しましたがやはり中国ならびに韓国はなにもいっておりません。10回目は中曽根さん自身が公的参拝の実現(三木首相のときから参拝が私人となっていた)と大々的にいっておりましたがマスコミのどが大々的に反対キャンペーンを繰り広げられ中曽根さんはあっさりと宗教色を排除し1礼だけにするといったが靖国神社の宮司に猛反発されるありさま。中曽根さんはその年公式参拝しましたが宮司は正装で迎えることもしませんでした。古来から続いてきた神道の儀礼を勝手に変えるといったのだから当然かもしれませんな。
>靖国がだめならアメリカのアーリトン墓地もだめなんだよな?
>このような考えが幼稚である証拠でしょう!今時、マジで言っていれば馬鹿にされるだけですよ。
靖国とアーリトン墓地の違いを教えてください。俺には国営か民営かの違いくらいしかわからないけどまさかこれだけか?
これは メッセージ 6118 (oityantyan さん)への返信です.
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