自分の国の恥部を知る、水木しげる、、
投稿者: oityantyan 投稿日時: 2004/09/20 22:19 投稿番号: [6078 / 29399]
現在、読売新聞に「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の水木しげる氏が戦時中の従軍記を連載しておられます。
一度、お読みになられてはいかがでしょうかね?
鬼太郎も腰ぬかすでよ、、、
彼曰く「より良く生き抜くために戦っている筈の戦争で、死ぬことばかり考えているのは日本軍くらいのものだろう?」
戦って運良く生き延びて原隊へ戻れば、なぜ死ななかったと責められ、次は第一戦へと送られる。
兵士を殺すための戦争でしか無かったようですね。
彼の部隊で方面軍司令官が玉砕命令を出した、一部の将校が反対し、あくまでも戦うことを進言するも、却下され、別行動を採る、玉砕覚悟の突撃を行った将校の率いる軍隊は全滅し、遊撃隊となって戦った将兵は一部が運良く生き残ることが出来た、が彼ら将校は軍法会議にかけられ、兵士は前線おくりとなった。と言うこと、、狂人軍隊の末期症状かな?
死ななきゃ軍人では無かったようです、
実に馬鹿げた軍隊ではありますね。
これは メッセージ 6076 (hinekurwmono さん)への返信です.
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