>>単純なことですよ、、
投稿者: oityantyan 投稿日時: 2004/09/15 06:40 投稿番号: [6044 / 29399]
>中国ではよく、「日本が再び軍国化する」と言いますね。
軍国主義とは、「軍人が政治を支配すること」です。現代の日本では、それはありえないのだということを理解してください
思うに、理解できないから反応するのではないでしょうかね?
日本国憲法には「第9条国の交戦権は認めず、陸海空軍は保持しない、」
第20条3項「国およびその機関は宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない」となっています。
また、憲法前文には
「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起きることの無いようにすることを決意し、主権が国民に存することを宣言し、、、」
「日本国民は恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意した」
「我らは何れの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる」
「日本国民は国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う」
と憲法には書かれています。
果たして、崇高な理想と目的に日本国として全力をあげて、努力しているのでしょうか?
決して、胸を張って現在の日本政府の行為、態度には現憲法はそぐわないと思います。と思いますね。
このように、憲法さえ都合よく解釈され、なし崩し的に、骨抜きに簡単にしてしまう政府を諸国の公正と信義においてはいかが判断されるかは自明ではないでしょうかね?
このような、憲法まで、手続きによる改正もせず、変えてしまう手法は決して、他国の信頼を得ることはできないでしょう。
国際上あるいは国内的に、軍隊の保持、国連軍への参加、靖国問題にしても、時代に合ったように、国民の信を問い、法的手続きを踏んだ上で、憲法改正を行い、憲法を遵守することが、他国にたして、公正、と信義にあたいする国家となるのではないでしょうか?
この点において日本国は相手国との相互理解を欠いているのではないでしょうかね?
口先だけきれいでも、やっていることは戦争支援では、信用してもらえませんよ。
ドイツはすでに戦後50数回憲法改正を行っているそうです。
日本は一度も改正は行われていません。
信頼度もこのあたりでしょう。
「戦争しない」がやがて、いつの間にか「戦争もやむを得ない」となるのではないでしょうかね。政府の言いなりでね、、、!と思いますよ。
これは メッセージ 6043 (jiyuu_to_byoudou2004 さん)への返信です.
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