>馬鹿感想〜
投稿者: aa_soudesuka 投稿日時: 2004/07/02 12:38 投稿番号: [5419 / 29399]
【記者手帳】モンゴルの学者も「高句麗は韓国史」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/29/20040629000033.html
「モンゴル人が建てた元は中国ではなく、モンゴル歴史の一部です。韓国人によって建てられた高句麗(コグリョ)も韓国歴史である点は疑う余地がありません」
28日午後、ソウル世宗(セジョン)文化会館・カンファレンスホール。高句麗研究会と韓国青年会議所が主催した国際学術大会「高句麗の正体性(アイデンティティー)」にパネラーとして参加したモンゴル国立歴史博物館のア・オチル館長の言葉は、中国人にとって大きな衝撃だっただろう。
「現在の中国領土で起こった歴史は全て中国史」とし、高句麗を自国史に編入しようとする試みが、新たな逆風を引き起こす形となったためだ。
中国蘇州でのユネスコ世界遺産委員会と同時に開かれる今回の大会には、日本、米国、トルコ、ロシアなど第3国の学者が参加し、「東北工程」(高句麗を中国辺境の民族政権とし、中国の歴史に編入しようとする研究作業のこと)の虚しさを鋭く指摘する。
今大会の最大の成果は、高句麗をめぐる「歴史紛争」が韓国と中国間の問題にとどまらないという点を認識させたことだ。
韓国、モンゴル、日本、トルコ、ベトナムや中央アジアなど、古代から中国と関係を結んできた隣接国家は皆「東北工程」の対象となる。外交関係の一形式に過ぎなかった「朝貢・冊封制度」を中央と地方政府の関係として歪曲する限り、自国の歴史はいつでも中国に奪われかねないのだ。
第3国の学者たちの指摘は、結局「膨張的中華主義」に対する国際社会の学術的警告であり、これこそ中国が最も恐れる部分だと研究者たちは指摘する。
しかし、同日、その当事者である中国学者たちの姿は見受けられなかった。当初参加する予定だった3人の学者が発表文だけを送り付けたまま、訪韓をキャンセルしたためだ。
主催者側は「高句麗遺跡の登録問題に決着が付く6月末までは出国しないよう、世界遺産委員会に指示されたものと思われる」と述べた。歴史を政治に利用しているのは一体どこの国なのか。
中国の歴史歪曲や捏造は今や世界の常識ですね。
まあ、私は通りかかっただけの者ですからこれで失礼します。
レス不用です。
でわでわ。
これは メッセージ 5418 (herokilljp さん)への返信です.
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