南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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「100人斬り競争」とイラクの狙撃兵 2

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/13 11:20 投稿番号: [5154 / 29399]
  それにしてもよく飽きもせず馬鹿の一つ覚えのごとく同じ質問をできるものだ。何も知らない人間には「そんな見方も・・・」と感心されるかもしれないが、くり返される馬鹿話にうんざり気味の人間は、もうちょっとまともな戦略はないのかと、ただただあきれ果てるのみだ。
  それでもウソコキが政治宣伝活動なら、同じウソをくり返すのも無意味ではないのだろう。そして今度は裁判を使って政治宣伝活動。

***

以下『南京大虐殺否定論13のウソ』南京事件調査研究会/編(柏書房)より


  ・・・だが、本来の日本刀はそんなヤワなものではない。なるほど雑兵の多数が入り乱れてての会戦であれば、鉄砲は別としても槍などの方が有利であろう。しかし「使い方を変えれば極めて効果的なものであることは、私自身の残虐行為だけから見ても断言できる。要するに日本刀とは、まったく無抵抗の人に対してならばこれほど軽便な殺人用具はないと言い切れる虐殺用具なのである」と書いているのは、・・・

  ・・・


(<注:>以下【、から、】まで、旧陸軍39師団232連隊第2大隊情報将校・鵜野晋太郎「日本刀怨恨譜」より本多引用)

【・・・
  そのとき5人の斉唱は止んでいたが、悲痛な泣き声は続いていた。私は一段と凶暴に刀をふるって斬った。目釘は更に彎曲して緩み、鍔元がガタガタになって来た上、再び刀身の40センチまでが右5度に曲がった。そのため2人斬首して曲がりを直し、また2人斬っては直して、ようやく9人目の首を斬り落とした。首を完全に落としたのは1番目と9番目だけであった。血の匂いは暫らく消えなかった。鉄柵の中の捕虜の集団は、涙を拭おうともせず立ちすくんでいた。】

  日本から「進出」してきた軍隊と戦って捕らわれた中国の若者は、このようにしてナマクラの昭和新刀でも9人つづけて斬殺された。つづけて鵜野氏は、NとMの「百人斬り」について次のようにも書いている。

【進撃中の作戦地区では正に「斬り捨てご免」で、立ち小便勝手放題にも似た「気儘な殺人」を両少尉が「満喫」したであろうことは容易に首肯ける。ただ注意すべきは目釘と刀身の曲がりだが、それもそう大したことではなかったのだろう。又百人斬りの「話題の主」とあっては、進撃途中で比隣部隊から「どうぞ、どうぞ」と捕虜の提供を存分に受けたことも類推出来ようと言うものだ。要するに「据え物百人斬り競争」が正式名称になるべきである。(中略)何れにせよ、こんなにはっきりしていることを「ああでもない、こうでもない」と言うこと自体馬鹿げた話だ。私を含めて何百何千ものN・Mがいて、それは日中50年戦争・・・とりわけ「支那事変」の時点での“無敵皇軍”の極めてありふれた現象に過ぎなかったのである。】

***

  イラクの米軍を見ていればたいがい戦前の皇軍の退廃を類推できるだろう。強盗殺人兵士に差別意識があれば、野蛮性はさらに拡大激化する。
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