【無事解放】されてからの
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/04/20 22:56 投稿番号: [5051 / 29399]
世論調査だね。墓地くん。
これでしょ?↓
・・・
事件への日本政府の対応について、64%が「評価する」と回答した。犯人側からの自衛隊撤退の要求に応じなかった姿勢には、73%が「正しかった」と受けとめた。
【しかし、自衛隊派遣を今後どうするかでは「続けるべきだ」は50%にとどまり、「撤退すべきだ」も32%あった。米国のイラク政策を「評価する」が今年1月の調査から大幅に減って12%となった。】
・・・
それぞれの理由を選択肢から選んでもらったところ、「継続」では「イラクの復興に役立つ」が最多で57%あり、
「犯罪やテロに屈してはならない」が21%で続いた。
「撤退」では「戦闘やテロに巻き込まれる」が47%、「派遣自体に問題がある」が39%を占めた。
【米国のイラク政策には71%の人が「評価しない」と答え、今年1月の63%から増えた。「評価する」は1月の21%からほぼ半減し、12%となった。】
◇
〈調査方法〉 朝日RDD方式で千人目標の電話調査。対象者の選び方は無作為3段抽出法。有効回答数は820件で、回答率は48%。
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20040416/K0016202518003.html
★もし【無事解放】でなかったら・・・
この【イタリア】のようになったでしょう。↓
【伊の世論、イラク駐留「賛成」急減 人質殺害事件受け 】
イラクの武装勢力に人質1人を殺害されたイタリアでは、有力紙の世論調査で国軍のイラク駐留継続に賛成する人が急減したことがわかった。人質事件が明らかになった直後に「撤退しない」と表明した政府への批判も高まっている。
コリエレ・デラ・セラ紙は人質殺害がわかる直前の14日、拘束されていた人質4人に関する世論調査を行った。同日深夜にファブリツィオ・クアトロッキさん(36)が殺害されたのが明らかになり、翌15日も同じ質問で調査を実施した。
イタリア軍のイラク駐留について、【14日は47%だった「賛成」が、15日には38%に急減した。】
【逆に「反対」は51%から57%に増えた。また、駐留継続の支持が34%から24%に落ち、撤退支持が20%から24%に増えた。】
武装勢力はイタリア軍撤退のほか、イラク政策で親米的な姿勢をとってきたベルルスコーニ首相の謝罪などを求めた。世論調査では「首相が謝罪し、部隊が撤退すべきか」の質問に対して「どちらもすべきでない」と答えた人が、14日の41%から15日は36%に減った。
・・・
一方、ANSA通信は、同首相が「イタリア軍は撤退しない」と明言したことを、【クアトロッキさんの遺族が批判している】と伝えた。
遺族は「政府はまず、武装勢力との交渉を進めるべきだった。強さをアピールするために人々の命をもてあそんでいるようだ」と話したという。
クアトロッキさんは結婚資金を稼ぐため、イラクで月給8000ドル(約86万円)の米国民間警備会社の職を得たという。友人らは「国が国民にまともな仕事を与えられないため、彼は外国で死を余儀なくされたのだ」と政府を非難した。
・・・
(04/18 08:46)
これでしょ?↓
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事件への日本政府の対応について、64%が「評価する」と回答した。犯人側からの自衛隊撤退の要求に応じなかった姿勢には、73%が「正しかった」と受けとめた。
【しかし、自衛隊派遣を今後どうするかでは「続けるべきだ」は50%にとどまり、「撤退すべきだ」も32%あった。米国のイラク政策を「評価する」が今年1月の調査から大幅に減って12%となった。】
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それぞれの理由を選択肢から選んでもらったところ、「継続」では「イラクの復興に役立つ」が最多で57%あり、
「犯罪やテロに屈してはならない」が21%で続いた。
「撤退」では「戦闘やテロに巻き込まれる」が47%、「派遣自体に問題がある」が39%を占めた。
【米国のイラク政策には71%の人が「評価しない」と答え、今年1月の63%から増えた。「評価する」は1月の21%からほぼ半減し、12%となった。】
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〈調査方法〉 朝日RDD方式で千人目標の電話調査。対象者の選び方は無作為3段抽出法。有効回答数は820件で、回答率は48%。
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20040416/K0016202518003.html
★もし【無事解放】でなかったら・・・
この【イタリア】のようになったでしょう。↓
【伊の世論、イラク駐留「賛成」急減 人質殺害事件受け 】
イラクの武装勢力に人質1人を殺害されたイタリアでは、有力紙の世論調査で国軍のイラク駐留継続に賛成する人が急減したことがわかった。人質事件が明らかになった直後に「撤退しない」と表明した政府への批判も高まっている。
コリエレ・デラ・セラ紙は人質殺害がわかる直前の14日、拘束されていた人質4人に関する世論調査を行った。同日深夜にファブリツィオ・クアトロッキさん(36)が殺害されたのが明らかになり、翌15日も同じ質問で調査を実施した。
イタリア軍のイラク駐留について、【14日は47%だった「賛成」が、15日には38%に急減した。】
【逆に「反対」は51%から57%に増えた。また、駐留継続の支持が34%から24%に落ち、撤退支持が20%から24%に増えた。】
武装勢力はイタリア軍撤退のほか、イラク政策で親米的な姿勢をとってきたベルルスコーニ首相の謝罪などを求めた。世論調査では「首相が謝罪し、部隊が撤退すべきか」の質問に対して「どちらもすべきでない」と答えた人が、14日の41%から15日は36%に減った。
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一方、ANSA通信は、同首相が「イタリア軍は撤退しない」と明言したことを、【クアトロッキさんの遺族が批判している】と伝えた。
遺族は「政府はまず、武装勢力との交渉を進めるべきだった。強さをアピールするために人々の命をもてあそんでいるようだ」と話したという。
クアトロッキさんは結婚資金を稼ぐため、イラクで月給8000ドル(約86万円)の米国民間警備会社の職を得たという。友人らは「国が国民にまともな仕事を与えられないため、彼は外国で死を余儀なくされたのだ」と政府を非難した。
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(04/18 08:46)
これは メッセージ 5043 (bochibochiikimahyoka さん)への返信です.