jptmd2004君へ ④?
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2004/04/19 22:15 投稿番号: [5037 / 29399]
>>==結局、日本側の主張は以下の jyoui 氏の主張なんだよ。
国家とは、領土(国境線確定)があり、国民がいてそれを代表する政府があり、それを承認する第三国が存在することによります。
ここで言う国境線とは、発見が早いとか言うのではなく、近代に入り世界に向かい「ここは日本領土です、どこも文句ありませんね。」と宣言した時点で文句を言う国がでなければ、そこが領土であり国境線である、と世界が認知確定したことになるのです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a 1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=4932&thr=4932&dir=d
これには君はまだ明確な反論できていないだろ?
③④を中心に論拠を示し反論してくれ。
<<==
国際法に照らして、考える場合、
日本には、勝ち目が薄いと言っているよ。
>現在の世界状況ではなく、弱肉強食の帝国主義時代だったのです。<
弱肉強食の帝国主義時代だからこそ、
中国は日本から妨害を受けた時代でもあった。
即ち
日本は領土を主張し始めた頃、その趣旨を当事者であるべきの中国に知らしたのか?
中国は、日本からその主張が知らされたとしても、弱肉として食らわれようとし、主張より命の確保を優先に選ばざる得ない立場に立たされ、妨害を受けたのだ。
【「時効」自体に、「連続的に、妨害を受けることなく」国家権力を行使するという基本的原則がある。】
①「時効取得」は、国際的に領土を取得する場合にあり得る1つの方法に過ぎない。
②「時効取得」の原則に基づいて判決の下りた国際判例もない。
【
(三)日本が「時効取得」により釣魚島領有権を取得することは難しい
一部アナリストは、日本が釣魚島で次々と事を荒だてている原因のひとつは、日本が今後国際法の「時効取得」の概念を引用し、釣魚島を占有するために基礎づくりをしようとすることにあるとしている。その実、「時効取得」は、国際的に領土を取得する場合にあり得る1つの方法に過ぎず、国際法学者の多くに受け入れられたものでないうえ、いわゆる「時効取得」の原則に基づいて判決の下りた国際判例もない。ましてや「時効」自体に、「連続的に、妨害を受けることなく」国家権力を行使するという基本的原則がある。(11)
中日間の釣魚島の領有権問題は、本来政府間の誠実、冷静かつ実務的な協議によって処理することができる。中日両国は協力すれば双方に利益あり、いがみ合えばお互いが不利益を蒙る。歴史が残した中日両国の懸案に対して、良識ある両国の人々がお互いに考え、歴史と法律を尊重し、誠意と知恵を持ち寄って、中日関係を悪化させる不安定要素とならないよう、この問題を平和的かつ創造的に解決すべきである。 】
こんなところで!
国家とは、領土(国境線確定)があり、国民がいてそれを代表する政府があり、それを承認する第三国が存在することによります。
ここで言う国境線とは、発見が早いとか言うのではなく、近代に入り世界に向かい「ここは日本領土です、どこも文句ありませんね。」と宣言した時点で文句を言う国がでなければ、そこが領土であり国境線である、と世界が認知確定したことになるのです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a 1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=4932&thr=4932&dir=d
これには君はまだ明確な反論できていないだろ?
③④を中心に論拠を示し反論してくれ。
<<==
国際法に照らして、考える場合、
日本には、勝ち目が薄いと言っているよ。
>現在の世界状況ではなく、弱肉強食の帝国主義時代だったのです。<
弱肉強食の帝国主義時代だからこそ、
中国は日本から妨害を受けた時代でもあった。
即ち
日本は領土を主張し始めた頃、その趣旨を当事者であるべきの中国に知らしたのか?
中国は、日本からその主張が知らされたとしても、弱肉として食らわれようとし、主張より命の確保を優先に選ばざる得ない立場に立たされ、妨害を受けたのだ。
【「時効」自体に、「連続的に、妨害を受けることなく」国家権力を行使するという基本的原則がある。】
①「時効取得」は、国際的に領土を取得する場合にあり得る1つの方法に過ぎない。
②「時効取得」の原則に基づいて判決の下りた国際判例もない。
【
(三)日本が「時効取得」により釣魚島領有権を取得することは難しい
一部アナリストは、日本が釣魚島で次々と事を荒だてている原因のひとつは、日本が今後国際法の「時効取得」の概念を引用し、釣魚島を占有するために基礎づくりをしようとすることにあるとしている。その実、「時効取得」は、国際的に領土を取得する場合にあり得る1つの方法に過ぎず、国際法学者の多くに受け入れられたものでないうえ、いわゆる「時効取得」の原則に基づいて判決の下りた国際判例もない。ましてや「時効」自体に、「連続的に、妨害を受けることなく」国家権力を行使するという基本的原則がある。(11)
中日間の釣魚島の領有権問題は、本来政府間の誠実、冷静かつ実務的な協議によって処理することができる。中日両国は協力すれば双方に利益あり、いがみ合えばお互いが不利益を蒙る。歴史が残した中日両国の懸案に対して、良識ある両国の人々がお互いに考え、歴史と法律を尊重し、誠意と知恵を持ち寄って、中日関係を悪化させる不安定要素とならないよう、この問題を平和的かつ創造的に解決すべきである。 】
こんなところで!
これは メッセージ 5035 (nekomokuuna_bakatyon さん)への返信です.