>>>>>>日本は国連決議を
投稿者: nekomokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/04/12 20:05 投稿番号: [5010 / 29399]
>>>簡単にアメリカを追随する日本が怖くて
>>>日本に核ミサイルを照準させざる得ないと、中国に言われたら、どう思う?
>>そんな詭弁は世界に通用しないよ(藁
>>心配無用。
>>なぜ、アメリカがイスラエルが圧倒的軍事力持ってても制圧できないかが理解できないのかな?
>宗教による民意に勝てない?
【宗教による民意】それもあると思うが、
たとえばこういうことではないかな?
(ここでは国際世論という話は考えない)
アメリカやイスラエルがゲリラの掃討を行うとする。
ところが現実にはゲリラと一般地元民の区別は出来ない。
そこで一番簡単な方法は無差別殺害であろう。
アメリカであればイラクの主要都市に原爆投下すれば残りの人口は僅かだから自国兵の被害も最小ですむ。
石油資源は残るのだから石油が目的の侵攻であれば一番効率的な方法だ。
が、こんなことが出来るのか?
地球の裏側までリアルタイムでお茶の間で見れる時代
(これがヨーロッパでの共産主義崩壊の原動力だと思うのだが・・・)
そんな事はアメリカの保守派ですら許さないだろう。(下の【補足】参照)
そしてブッシュ政権もそんなこと分かってるからやらない。
このように民主主義国家であれば自国民による抑制が発生する。
しかし、国が情報統制や言論統制すれば自国民の反発は起こらない。
実際、大多数の中国人が今チベットで何が起きているのか知らない。
あるいは「すり替え」でチベットという悪を正義の味方:人民解放軍がやっつける。
という構造だと信じ込まされている。
こういう構造であれば「自国民による抑制」という話は通用しない。
【補足】
①ベトナム戦争を思い出してくれ。
ベトナム戦争を終わらせたのはアメリカの世論ではなかったか?
民主主義国家では政府と言えど国民世論は無視できない。
国民世論を無視して実行すれば選挙で為政者の地位を剥奪される。
そして場合によっては次期政権によって関係者は裁判にかけられる。
民主国家が誕生したルーマニアでのチャウチェスク元大統領はじめ東欧での
一連の「過去の圧制」に対する裁判を思い出せばわかるだろう。
最近ではユーゴでのミロシェビッチ元大統領などもそうだ。
②上記①に関連
そもそも一定の軍事力がある国には初めから他国は手出しはしない。
自国民の被害が大きすぎて、国民がそれを認めないからだ。
(下のリンク参照)
この他にも君の最初の質問には重要なポイントがある
③日本の軍事的脅威をことさら強調することで国内の軍備増強に対する国内
の不満を逸らす。 実際中国の軍事費の伸びはGDPの伸びを上回っている。
そしてこれにより増強される人民解放軍は中国共産党を守る軍隊であること。
-------------------------------------------------------------- -
(参考リンク)
さて、前年の6月に始まった朝鮮戦争は、秋段階では韓国・国連軍の側の勝利に終わるかに見えたのだったが、中国が朝鮮に義勇軍を送って全面的に支えるに従って形勢は逆転した。マッカーサー元帥はこの際、「原子爆弾使用も辞さず」「中国本土攻撃も辞さず」の強硬方針だった。しかし、トルーマン大統領は、それはあまりにも危険であり、中国のみならずソ連まで参戦して第三次世界大戦に発展する可能性もはらむと慎重で、イギリスも強く反対したことから結局、4月11日に解任され、「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」という台詞を残して去っていった。マッカーサー元帥は何と言っても、戦後占領そのものだったから、元帥が去ったことは一つの時代の終わりを意味した。
http://www.asahi.co.jp/call/diary/yamaken/essay_08.html
(コメント)
当時の中国の軍事力と現在のそれは比較にならないほど増強されている。
>>>日本に核ミサイルを照準させざる得ないと、中国に言われたら、どう思う?
>>そんな詭弁は世界に通用しないよ(藁
>>心配無用。
>>なぜ、アメリカがイスラエルが圧倒的軍事力持ってても制圧できないかが理解できないのかな?
>宗教による民意に勝てない?
【宗教による民意】それもあると思うが、
たとえばこういうことではないかな?
(ここでは国際世論という話は考えない)
アメリカやイスラエルがゲリラの掃討を行うとする。
ところが現実にはゲリラと一般地元民の区別は出来ない。
そこで一番簡単な方法は無差別殺害であろう。
アメリカであればイラクの主要都市に原爆投下すれば残りの人口は僅かだから自国兵の被害も最小ですむ。
石油資源は残るのだから石油が目的の侵攻であれば一番効率的な方法だ。
が、こんなことが出来るのか?
地球の裏側までリアルタイムでお茶の間で見れる時代
(これがヨーロッパでの共産主義崩壊の原動力だと思うのだが・・・)
そんな事はアメリカの保守派ですら許さないだろう。(下の【補足】参照)
そしてブッシュ政権もそんなこと分かってるからやらない。
このように民主主義国家であれば自国民による抑制が発生する。
しかし、国が情報統制や言論統制すれば自国民の反発は起こらない。
実際、大多数の中国人が今チベットで何が起きているのか知らない。
あるいは「すり替え」でチベットという悪を正義の味方:人民解放軍がやっつける。
という構造だと信じ込まされている。
こういう構造であれば「自国民による抑制」という話は通用しない。
【補足】
①ベトナム戦争を思い出してくれ。
ベトナム戦争を終わらせたのはアメリカの世論ではなかったか?
民主主義国家では政府と言えど国民世論は無視できない。
国民世論を無視して実行すれば選挙で為政者の地位を剥奪される。
そして場合によっては次期政権によって関係者は裁判にかけられる。
民主国家が誕生したルーマニアでのチャウチェスク元大統領はじめ東欧での
一連の「過去の圧制」に対する裁判を思い出せばわかるだろう。
最近ではユーゴでのミロシェビッチ元大統領などもそうだ。
②上記①に関連
そもそも一定の軍事力がある国には初めから他国は手出しはしない。
自国民の被害が大きすぎて、国民がそれを認めないからだ。
(下のリンク参照)
この他にも君の最初の質問には重要なポイントがある
③日本の軍事的脅威をことさら強調することで国内の軍備増強に対する国内
の不満を逸らす。 実際中国の軍事費の伸びはGDPの伸びを上回っている。
そしてこれにより増強される人民解放軍は中国共産党を守る軍隊であること。
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(参考リンク)
さて、前年の6月に始まった朝鮮戦争は、秋段階では韓国・国連軍の側の勝利に終わるかに見えたのだったが、中国が朝鮮に義勇軍を送って全面的に支えるに従って形勢は逆転した。マッカーサー元帥はこの際、「原子爆弾使用も辞さず」「中国本土攻撃も辞さず」の強硬方針だった。しかし、トルーマン大統領は、それはあまりにも危険であり、中国のみならずソ連まで参戦して第三次世界大戦に発展する可能性もはらむと慎重で、イギリスも強く反対したことから結局、4月11日に解任され、「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」という台詞を残して去っていった。マッカーサー元帥は何と言っても、戦後占領そのものだったから、元帥が去ったことは一つの時代の終わりを意味した。
http://www.asahi.co.jp/call/diary/yamaken/essay_08.html
(コメント)
当時の中国の軍事力と現在のそれは比較にならないほど増強されている。
これは メッセージ 5008 (jptmd2004 さん)への返信です.