イラク侵略の加担側らしいが(藁
投稿者: nekomokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/04/10 23:54 投稿番号: [4972 / 29399]
>日本は国連決議を無視し、イラクの侵略の加担側になっているよ。
【「援助台無し」憤るサマワ市民…自衛隊の活動継続願う】
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040410id01.htm
【サマワ=小林月照】日本人を人質に自衛隊のイラク撤退を求めた武装グループの暴挙に、陸自が活動するサマワの市民に怒りと動揺が広がっている。宿営地などを狙った砲撃事件も相次ぎ、市民の多くは治安の悪化に気をもみ、自衛隊の活動継続を求めている。
「こんなことが起きるとは思わなかった。罪のない3人を誘拐した集団には憤りを感じる」。事件をテレビで知ったという警備員のハーリド・ズガイヤルさん(31)は憤りをあらわにした。バグダッドから仕事で来ていた男性(38)は「イラクの復興を支援する日本を敵に回す犯人は、イラクの国益にも反している」と語る。
陸自はイラク各地で騒乱が激しくなった5日以降、給水活動を除いて、学校補修や医療支援の活動を控えている。
陸自が医療技術を指導するサマワ総合病院のサーファ・カーフィン医師(25)は「病院は人を守る場所。せっかく始まった支援を止めないでほしい」と訴えた。
「活動を続けないと復興支援活動は失敗する」。サマワのイスラム教シーア派指導者、マアド・アルワーイリ師は、人質事件が報じられた8日、陸上自衛隊の宿営地に使者を送り、わざわざメッセージを伝えた。
9日はフセイン政権の崩壊から1年。市民の葬儀で空に向けて撃った銃声が響き、市民は銃撃戦と勘違いして身を硬くしていた。
サマワにいる日本人記者らは36人。うち約半数が防衛庁の要請で安全のために宿営地に入っている。
「日本人の姿が街から減ってショックを受けている。もう砲声はこりごり」。運転手のアッバース・アリさん(43)は治安悪化への不安を口にした。
(2004/4/10/03:07 読売新聞)
【サマワでオランダ軍撤退求めデモ、陸自への言及なし】
http://www.asahi.com/international/update/0410/002.html
陸上自衛隊が派遣されているイラク南部サマワで9日、イスラム教シーア派強硬派、ムクタダ・サドル師の支持者ら約300人がデモを行った。サマワに駐留するオランダ軍の撤退などを求め気勢を上げたが、陸自への言及はなかった。
ムサンナ州当局者や地元部族長らは、サマワのサドル派事務所に対し過激な言動を控えるよう要請。特に陸自は活動を人道支援に限定しているとして、日本を刺激するような発言を慎むよう再三働きかけており、同派事務所はこれに従ったとみられる。
同派事務所の代表は穏健派のアルアワディ師が務めていたが、同派本部から7日、イラク駐留外国軍に対する反対運動を組織していないなどとして解任された。後任者はすでに決まっているが、サマワにはまだ姿を現しておらず、この日のデモはアルアワディ師らが率いた。 (04/10 00:56)
【「援助台無し」憤るサマワ市民…自衛隊の活動継続願う】
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040410id01.htm
【サマワ=小林月照】日本人を人質に自衛隊のイラク撤退を求めた武装グループの暴挙に、陸自が活動するサマワの市民に怒りと動揺が広がっている。宿営地などを狙った砲撃事件も相次ぎ、市民の多くは治安の悪化に気をもみ、自衛隊の活動継続を求めている。
「こんなことが起きるとは思わなかった。罪のない3人を誘拐した集団には憤りを感じる」。事件をテレビで知ったという警備員のハーリド・ズガイヤルさん(31)は憤りをあらわにした。バグダッドから仕事で来ていた男性(38)は「イラクの復興を支援する日本を敵に回す犯人は、イラクの国益にも反している」と語る。
陸自はイラク各地で騒乱が激しくなった5日以降、給水活動を除いて、学校補修や医療支援の活動を控えている。
陸自が医療技術を指導するサマワ総合病院のサーファ・カーフィン医師(25)は「病院は人を守る場所。せっかく始まった支援を止めないでほしい」と訴えた。
「活動を続けないと復興支援活動は失敗する」。サマワのイスラム教シーア派指導者、マアド・アルワーイリ師は、人質事件が報じられた8日、陸上自衛隊の宿営地に使者を送り、わざわざメッセージを伝えた。
9日はフセイン政権の崩壊から1年。市民の葬儀で空に向けて撃った銃声が響き、市民は銃撃戦と勘違いして身を硬くしていた。
サマワにいる日本人記者らは36人。うち約半数が防衛庁の要請で安全のために宿営地に入っている。
「日本人の姿が街から減ってショックを受けている。もう砲声はこりごり」。運転手のアッバース・アリさん(43)は治安悪化への不安を口にした。
(2004/4/10/03:07 読売新聞)
【サマワでオランダ軍撤退求めデモ、陸自への言及なし】
http://www.asahi.com/international/update/0410/002.html
陸上自衛隊が派遣されているイラク南部サマワで9日、イスラム教シーア派強硬派、ムクタダ・サドル師の支持者ら約300人がデモを行った。サマワに駐留するオランダ軍の撤退などを求め気勢を上げたが、陸自への言及はなかった。
ムサンナ州当局者や地元部族長らは、サマワのサドル派事務所に対し過激な言動を控えるよう要請。特に陸自は活動を人道支援に限定しているとして、日本を刺激するような発言を慎むよう再三働きかけており、同派事務所はこれに従ったとみられる。
同派事務所の代表は穏健派のアルアワディ師が務めていたが、同派本部から7日、イラク駐留外国軍に対する反対運動を組織していないなどとして解任された。後任者はすでに決まっているが、サマワにはまだ姿を現しておらず、この日のデモはアルアワディ師らが率いた。 (04/10 00:56)
これは メッセージ 4959 (jptmd2004 さん)への返信です.