中国・小日本鬼子は差別、支那が正しい
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2004/04/09 01:02 投稿番号: [4910 / 29399]
まず、「シナ」の語源ですが、中国史上最初の統一帝国「秦」(チン Ch'in 前221-207)から来ています。
この「チン」(秦)がインド(サンス クリット語)に伝わり、「チーナ」(Cina)・「ティン」(Thin)となり、更にヨーロッパへ伝わり、「シーヌ」(Chine 仏語)・「チャイナ」(China 英語)と変化していった訳です。
そして、戦前の日本で広く使用された「支那」もこれと同様で、梵語(サンスクリット語)の「チーナ」がインドの仏典と 一緒に中国に逆輸入されたもので中国人自身が「支那」・「脂那」と表記したのが起源です。
つまり、中国側が侮蔑用語としている「支那」の表記は、中国自身が編み出したもので、日本人は江戸時代中期以来終戦までそれを借用していたに過ぎないのです。
また、日本人が使用していた「支那」が侮蔑用語だというならば、「シーヌ」も「チャイナ」も侮蔑用語となる訳で(語源は全て同じなのだから)、中国が自国の英語表記を「People's Republic of China」(中華人民共和国)とする事自体矛盾している訳です。
「中国」の呼称に潜む真の意味について書いてみようと思います。
中国の現国名「中華人民共和国」 の「中華」ですが、この中の「華」とは古代中国の王朝「夏」が起源で、「中夏」とも書かれました。
そして、「中国」・「中華」の「中」とは、「世界 の中心」を意味しており、「中華」とは、「世界の中心である夏(華)」と言った意味なのです。
そして、この「中国」・「中華」とは裏を返せば、中国周辺の国々は「野蛮で非文化的な未開な地」と言う意味も込められています。
これが「中華思想」と呼ばれるもので、中国の周辺国は方角によって、東夷・西戎・南蛮・北狄と呼ばれました。
勿論、私たちが住む日本も例外ではありません。
「邪馬台国」 や「女王卑弥呼」で有名な「魏志倭人伝」も、正式には「魏志東夷伝倭人条」と言います。
つまり元来、日本人が中国の事を「中国」と呼ぶ のは大義名分からしても不自然な訳で(あの「広辞苑」にもそう書かれています)、中国側が自国の呼称としている「中国」(及び「中華」)は、逆の意 味で「支那」以上に侮蔑用語なのです。
これは メッセージ 4893 (lijuncz2003jp さん)への返信です.
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