ああ、サンケイね
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/02/21 22:27 投稿番号: [4527 / 29399]
うちにも、【拡販】の為か、サンケイが放り込んであったけど、いまどき【皇国の安寧のために?】だったか、珍妙な連載があったな。
【皇国】って?
なんだか神話もどきだかなんだか、あほらしくてまともに読まなかったけど。
感想として、【情報量】が少なかった、特に海外情報。
やはり、【内向き】な視野狭窄様愛読誌かもね。
そして、他の新聞には、【強制連行・センター試験】を問題視するような記事は記載が無かったとか。
サンケイだけが、10数本もの記事があったという。
【朝鮮人強制連行は70万人、中国人強制連行は4万人】という史実を無かったものにしたい【戦犯関係者=安倍晋三】達にはまったく都合のいい【新聞紙】ですね。
子供の教育には、悪い新聞紙ですが。
読んではいけない【新聞紙】。
そして、【従軍慰安婦制度】にも重大な責任があるA級戦犯【板垣征四郎】の息子の【板垣正元議員】も「慰安婦は、商行為」と妄言を吐き、内外の批判を浴びました。
安倍にしろ、板垣にしろ、【無かった事】にしたいのだろうが、それに同調するような自民党議員が百人近くいるそうだ。
まったく、あほ朕である。
というか、やはり、選出している国民が、あほ朕なんだね。(要猛省)
【無かったことにしたい】凍血人間達は、自国民の事しか思いが及ばない。
【小林漫画】なんかどうでもいいが、偏狭ぶりがはっきりわかる。↓
【小林よしのり戦争論】について
分厚い小林『戦争論』だが、その中に一コマも描かれていないものがある。むしろその方が問題なのである。
それは、日本軍によって傷つけられ、殺されていった「アジアの人々の思い」や、日本軍に立ち向かった人々の「考え」である。
全編、日本人がどのように戦ったのか、その姿と一方的な思いだけを描いたのが小林『戦争論』である。
「戦争論」と銘打つためには、少なくとも今となっては、戦った相手が当時どのように思い、何を考えていたかを描き、それと照らし合わせて自己の思いを整理して描かなければならない。
たとえば彼は「戦争には痛快な面もあった」と描くが、日本が痛快に勝っているときは、負けて「惨め」な思いを抱いている相手がいるという、きわめて単純な事実が分からない。これは、「相手のいない戦争」論なのである。
「わしが『戦争論』を描いた理由」(日本会議『日本の息吹』1998年8月号)と題したインタビューで、
****彼は「わしが人情を寄せる相手というのは基本的には日本人です。だから『ハルモニ』(「慰安婦」)とかには情が沸かないんです……わしはそこまでは自分の共感の意識は伸びていかない。****共感できる範囲は日本人までが限度です」と、公然と語っている。
こうして彼の漫画には、あの戦争で日本人によって殺された2000万人を超すアジアの死者(少なくとも日本人の死者の約7倍以上。江沢民氏は中国だけで3500万人と来日時に述べた)が描かれていない。
・・・・・
http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/uesugi_sensouron_hihan.htm
【皇国】って?
なんだか神話もどきだかなんだか、あほらしくてまともに読まなかったけど。
感想として、【情報量】が少なかった、特に海外情報。
やはり、【内向き】な視野狭窄様愛読誌かもね。
そして、他の新聞には、【強制連行・センター試験】を問題視するような記事は記載が無かったとか。
サンケイだけが、10数本もの記事があったという。
【朝鮮人強制連行は70万人、中国人強制連行は4万人】という史実を無かったものにしたい【戦犯関係者=安倍晋三】達にはまったく都合のいい【新聞紙】ですね。
子供の教育には、悪い新聞紙ですが。
読んではいけない【新聞紙】。
そして、【従軍慰安婦制度】にも重大な責任があるA級戦犯【板垣征四郎】の息子の【板垣正元議員】も「慰安婦は、商行為」と妄言を吐き、内外の批判を浴びました。
安倍にしろ、板垣にしろ、【無かった事】にしたいのだろうが、それに同調するような自民党議員が百人近くいるそうだ。
まったく、あほ朕である。
というか、やはり、選出している国民が、あほ朕なんだね。(要猛省)
【無かったことにしたい】凍血人間達は、自国民の事しか思いが及ばない。
【小林漫画】なんかどうでもいいが、偏狭ぶりがはっきりわかる。↓
【小林よしのり戦争論】について
分厚い小林『戦争論』だが、その中に一コマも描かれていないものがある。むしろその方が問題なのである。
それは、日本軍によって傷つけられ、殺されていった「アジアの人々の思い」や、日本軍に立ち向かった人々の「考え」である。
全編、日本人がどのように戦ったのか、その姿と一方的な思いだけを描いたのが小林『戦争論』である。
「戦争論」と銘打つためには、少なくとも今となっては、戦った相手が当時どのように思い、何を考えていたかを描き、それと照らし合わせて自己の思いを整理して描かなければならない。
たとえば彼は「戦争には痛快な面もあった」と描くが、日本が痛快に勝っているときは、負けて「惨め」な思いを抱いている相手がいるという、きわめて単純な事実が分からない。これは、「相手のいない戦争」論なのである。
「わしが『戦争論』を描いた理由」(日本会議『日本の息吹』1998年8月号)と題したインタビューで、
****彼は「わしが人情を寄せる相手というのは基本的には日本人です。だから『ハルモニ』(「慰安婦」)とかには情が沸かないんです……わしはそこまでは自分の共感の意識は伸びていかない。****共感できる範囲は日本人までが限度です」と、公然と語っている。
こうして彼の漫画には、あの戦争で日本人によって殺された2000万人を超すアジアの死者(少なくとも日本人の死者の約7倍以上。江沢民氏は中国だけで3500万人と来日時に述べた)が描かれていない。
・・・・・
http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/uesugi_sensouron_hihan.htm
これは メッセージ 4526 (syoumenkyousi さん)への返信です.