軍需産業では
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/02/11 21:51 投稿番号: [4498 / 29399]
労働組合も名前だけ。
靖国と同じく、【戦前そのまま】。
物言えない職場だと言う。
↓
テロ特措法に基づいてインド洋に派遣された自衛隊の装備など
の修理・調整をするために、【民間人技術者が派遣】されています。
防衛庁発表によると、その数は2002年7月以来10回、
32人にのぼっています。
イラク特措法により
【自衛隊がイラクに派遣されたことにともな
い】、民間人技術者の派遣は今後さらに増えることでしょう。
【石川島播磨重工、三菱重工、三井造船など、兵器を生産している
企業】では、労働者を思想信条に基づいて
***リストアップした名簿が
作られ、それにもとづく差別待遇が行われているそうです。
(石播:「ZC計画管理名簿」、三菱:「ブラックリスト」、
三井造船:「非健全派従業員名簿」)
まさにこうしたものいえぬ職場から、民間人技術者が人知れず
「戦地」に派遣されていっているのです。
【防衛機密の守秘義務があるため】、行く前も、帰ってきてからも
【なにも言えない】ということです。また、彼らになにかあっても、
国からの補償はありません。
今年1月、各企業に勤める方たちが防衛庁と厚生労働省に要請行動
を行いましたが、両庁の対応は冷たいものでした。
*【技術者】達も今度のイラクにひそかに送られているんだろうね。
【業務命令】で、ほとんど断れないらしい。
悲劇が広がる。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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