馬鹿の知識は修正されない
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/04 18:33 投稿番号: [4436 / 29399]
馬鹿の知識は修正されない
情報→知識→叡智というのが成立するなら、ボチボチが叡智を発見することなど不可能。大問題は情報なのか?それとも・・・
ボチボチといえば、あの「比類なきアホ理論の最高峰」―─【中国の指導部が皇軍に抵抗したから「南京大虐殺」が起きたのだから、ヒロヒトに原爆投下の責任があるとすると中国指導層にも虐殺の責任がある】というものだ。
そのアホ理論、前回木っ端微塵に粉砕したと思っていたら、また持ち出してきた(大笑)。
こういう事はカルト信者相手では常に起こる事だ(大笑)。「なかった」と言って反論されると「数は言われているほど多くはない」となり、そうこうしているうちにいつのまいかまた「なかった」とまた掲示板に書いているアホ右翼を沢山知っている。ボチボチも典型的なアホ右翼なのだろう。
そのアホ理論粉砕の掲示は再掲しないので、興味のある方は検索でもして見て欲しい。まあ簡単な話、中国の指導者がどんな戦略をとろうとも、あの愚劣な軍隊である皇軍が、虐殺や強かんを思い止まることなどありえないことなど明々白々。血に飢えた差別主義者が戦場で品行方正に振る舞うとボチボチは無邪気に信じているのか、馬鹿丸出し。
ヒロヒトが5日までに降伏しておけば、原爆が日本に落ちなかったことなど小学生でも分かること。いったいどういう頭脳回路を使ってアホ理論を組み立てるのか、見せ物として興味があるから、新アホ理論を期待しているのよね(大笑)。
***
「相対化」とは「絶対的」罪を少しでも軽減しようとして、「あいつも似たような事をやった」といって責任逃れの企みであり、現行犯の泥棒が他の泥棒の罪を指摘しても、そつの罪は消えないという譬えが明快だろう。
だから私がドイツを持ち出すのは相対化ではない(笑)。ラルフ・ジョルダーノに言わせれば、「それでも全然駄目」であろうが、日本と比較するなら、それは断然まともであり、問題外ということだ。まあ、簡単な話、差別文書を持ち歩いていた日本のアホ右翼がドイツで逮捕されたというだけでも、ドイツを誉めるに値する(笑)。
統一後のドイツの国家賠償を考える時、押さえておくべき要点がいくつもある。日本の国家賠償額とドイツの個人補償の総額と比較してその桁違いに驚くばかりではなく、国家賠償の場合でも日本企業の海外進出=新植民地主義を後押しして、転んでもただでは起きないその強欲ぶりは強盗の立場から言えば見事だ。また賠償権放棄の日韓条約においては、社会党でさえも、その経済協力の額を値切る質問をしたのを記憶にとどめておくといい。先の日朝平壌宣言においても、賠償権放棄を問題にする国民は少ないだろう。というわけでドイツの失点だと悦に入るボチボチの立場は、高々居直り強盗の立場のようなものだろう。
ドイツで元ナチスの戦犯を祀る施設に首相が馳せ参じる事態にでもなれば、さすがにボチボチアホ君の出番なのだろうが、そういうことはたぶん起きないだろう。さすがに私は絶対とは言わないが・・・(笑)。
情報→知識→叡智というのが成立するなら、ボチボチが叡智を発見することなど不可能。大問題は情報なのか?それとも・・・
ボチボチといえば、あの「比類なきアホ理論の最高峰」―─【中国の指導部が皇軍に抵抗したから「南京大虐殺」が起きたのだから、ヒロヒトに原爆投下の責任があるとすると中国指導層にも虐殺の責任がある】というものだ。
そのアホ理論、前回木っ端微塵に粉砕したと思っていたら、また持ち出してきた(大笑)。
こういう事はカルト信者相手では常に起こる事だ(大笑)。「なかった」と言って反論されると「数は言われているほど多くはない」となり、そうこうしているうちにいつのまいかまた「なかった」とまた掲示板に書いているアホ右翼を沢山知っている。ボチボチも典型的なアホ右翼なのだろう。
そのアホ理論粉砕の掲示は再掲しないので、興味のある方は検索でもして見て欲しい。まあ簡単な話、中国の指導者がどんな戦略をとろうとも、あの愚劣な軍隊である皇軍が、虐殺や強かんを思い止まることなどありえないことなど明々白々。血に飢えた差別主義者が戦場で品行方正に振る舞うとボチボチは無邪気に信じているのか、馬鹿丸出し。
ヒロヒトが5日までに降伏しておけば、原爆が日本に落ちなかったことなど小学生でも分かること。いったいどういう頭脳回路を使ってアホ理論を組み立てるのか、見せ物として興味があるから、新アホ理論を期待しているのよね(大笑)。
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「相対化」とは「絶対的」罪を少しでも軽減しようとして、「あいつも似たような事をやった」といって責任逃れの企みであり、現行犯の泥棒が他の泥棒の罪を指摘しても、そつの罪は消えないという譬えが明快だろう。
だから私がドイツを持ち出すのは相対化ではない(笑)。ラルフ・ジョルダーノに言わせれば、「それでも全然駄目」であろうが、日本と比較するなら、それは断然まともであり、問題外ということだ。まあ、簡単な話、差別文書を持ち歩いていた日本のアホ右翼がドイツで逮捕されたというだけでも、ドイツを誉めるに値する(笑)。
統一後のドイツの国家賠償を考える時、押さえておくべき要点がいくつもある。日本の国家賠償額とドイツの個人補償の総額と比較してその桁違いに驚くばかりではなく、国家賠償の場合でも日本企業の海外進出=新植民地主義を後押しして、転んでもただでは起きないその強欲ぶりは強盗の立場から言えば見事だ。また賠償権放棄の日韓条約においては、社会党でさえも、その経済協力の額を値切る質問をしたのを記憶にとどめておくといい。先の日朝平壌宣言においても、賠償権放棄を問題にする国民は少ないだろう。というわけでドイツの失点だと悦に入るボチボチの立場は、高々居直り強盗の立場のようなものだろう。
ドイツで元ナチスの戦犯を祀る施設に首相が馳せ参じる事態にでもなれば、さすがにボチボチアホ君の出番なのだろうが、そういうことはたぶん起きないだろう。さすがに私は絶対とは言わないが・・・(笑)。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.