安部と岡崎が守る国とは?
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/29 08:51 投稿番号: [4356 / 29399]
安部と岡崎が守る国とは?
元サウジアラビア大使で名誉米英人の岡崎久彦と、元三馬鹿大将(児玉誉士夫や笹川良一や岸信介)の一人のA級戦犯岸信介の孫で核武装論者で、それとは別に馬鹿であるとつとに有名な安部晋三が共著本『この国を守る決意』を出した(笑)。
おぞましい組み合わせである。児玉といえば右翼であるが、何とアメリカのスパイであり、ロッキード社の代理人というのだから、右翼=アメリカの子分=売国奴という図式ができてしまう。その売国奴と手を組んで、同じく売国奴の岸はアメリカの意のままに動き、安保闘争の時には暴力団なども駆使して反対運動をつぶした。
以下、阿倍発言の大意は朝日新聞(20004/01/27)参照。
その日米安保条約改定に触れて安部は次のようにいう―─
「祖父の世代は祖父の世代の責任を果たした。我々には安保条約を堂々たる双務性にしていく新たな責任がある」と延べ、集団的自衛権の行使を認めるべきだという。
安部によると小泉のイラク侵略支持は、「不断の努力」なのだそうである。
中国・韓国が反発する小泉の侵略神社=靖国への参拝については、「昭和28年、国会での戦犯の赦免に関する決議があった。名誉回復がなされ、罪がなかったことにした」と言い、「首相の参拝で、一時的に日中間がぎくしゃくしても仕方がない」と述べた。
中国侵略で児玉などがかっぱらった中国の巨大な富は、保守政権の資金に化け、あるいはアメリカに横取りされた。アメリカの飼い犬であったA旧戦犯の孫が、米国と対等と主張するむなしさよ。いや違う、対等ではなく、双務だという。従属国の売国奴が主張する双務とは、それすなわち「絶え間なく身も心もご主人様に尽くす」ということだろう。それすなわち「不断の努力」の正体なのである。
安部晋三は、アジアとの関係はどうなっても良いが、アメリカ様には絶対尽くすと高々に宣言したのである。そういえば岡崎久彦はいつもそう言っている。イラクなど問題外。アングロサクソンに尽くせと(笑)。二人そろっての奴隷宣言である(大笑)。
勘弁して欲しい、奴らの検便をしてやってくれ。変だ!きっとアメリカウンコをひっている。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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