なぜサヨの枕詞はバカなのか その4
投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/01/22 18:51 投稿番号: [4328 / 29399]
なぜかバカサヨからレスがありませんねぇ(藁
どうしたんでしょうか(藁
ま、気にせず、予定通りバカサヨのデムパを楽しみましょう♪
①(kal)まして社民党は「拉致はでっち上げ」という嘘を党のホームページに堂々と掲
(kal)げていた前科もあるし。
②(泥)あの「テロあったり前発言」の「石原頭狂都知事」も、20年以上「国会議員」
(泥)だったのに、「拉致」について、一度も「言及なし」だったってねー。
(泥)なぜー???
③(kal)あのさあ、「石原頭狂都知事」の話なんて一言も言ってないよ。
(kal)どうしてここで突然「石原頭狂都知事」がでてくるんだ?
④(泥)キミこそ行間を読みなさいよ。
(泥)積極的に否定はしないものの、大騒ぎしているあの石原も、自民党政府も
(泥)『拉致は半信半疑』だった、ほとんど行動しなかった、と言ってるのよ。
またしても理解不能なバカサヨ論理です(藁
石原都知事も自民党政府も拉致は半信半疑だったので
社民党が北鮮のプロパガンダである『拉致はでっちあげだ!』
を日本国民に向けて垂れ流してきたことは罪ではない。
とまあ、要はこういうことでしょうか?
このバカサヨ論理の本質的矛盾は次回検討するとして
今回は、この論理の詳細について見てみましょう(藁
「拉致問題」についての「自民党政府」と「社民党」の対応についてです。
先ず最初に政府・自民党
政府・自民党は拉致を知っていた。
これは88年の梶山答弁でも明らか。
しかし、政府(外務省)・自民党は(なぜか?←ここがミソ)いつもの及び腰。
北鮮と太いパイプを持つと豪語する社会党を加えてこの交渉に当たるとともに、いちばん安易な方法:金で解決しようとした。
次に、社民党(社会党)
ちょっと古いが、国際的に「北朝鮮によるテロ事件」と認識された「ラングーン事件」、「大韓航空機爆破事件」を思い出してみよう。
ラングーン事件ではビルマ政府は北朝鮮人民軍の特殊部隊将校、ジン・モ少佐とカン・ミンチョル大尉が犯人であると公表し、11月に北朝鮮との国交を断絶した。
大韓航空機爆破事件では金賢姫が逮捕され北朝鮮の犯行を自供し、しかもその自供から金賢姫の日本語教師「李恩恵」は日本人であり拉致されて北朝鮮に来たことも明らかになった。
にもかかわらず社会党は党機関紙を使って「あれは北朝鮮の仕業ではない」とする北朝鮮全面擁護の論陣を張っていた。
大韓航空機爆破事件での社会党の対応は以下に詳しい。
http://www.ifvoc.gr.jp/new_page_577.htm
>「ソウル五輪のことを考えれば、朝鮮民主主義人民共和国にメリットがある行為とも考えにくく、韓国側の発表に十分納得することはできない」(土井たか子委員長 88年1月21日の記者会見)
>同1月27日の社会党朝鮮問題特別委員会では「朝鮮労働党はマルクス主義政党だからテロはしないはずだ」(嶋崎謙氏)
>「自白だけで信じる態度はおかしい」(安井吉典氏)
今回の『北鮮の拉致事件』についても『ラングーン事件』『大韓航空機爆破事件』同様【・・・のはずはない】を根拠に北朝鮮全面擁護の論陣を張っていた。
別に朝鮮労働党を擁護するのは自由なんですが、日本人の生命がかかっている時に「・・・はずだ」を根拠にそれをやられたら日本人はたまりません、まして交渉団に入っているのであれば。
北鮮の要求丸呑みで解決を図った自民党と、ただ単に「・・・はずだ」で朝鮮労働党を擁護(=日本政府の拉致問題解決を阻害)してきた社民党。
さあ、政府・自民党と社民党(社会党)の一連の行動を見て、拉致被害者家族や一般国民はどう判断するのであろうか?
「泥わさび」クンのように(同程度と)考える人はどれほどいるのか?
家族会の社民党に対する発言、今回の総選挙の結果(特に土井たか子の落選)
これらは何を意味するんだろー?♪
ねえ「泥わさび」クン?♪
この話は次回に続く
どうしたんでしょうか(藁
ま、気にせず、予定通りバカサヨのデムパを楽しみましょう♪
①(kal)まして社民党は「拉致はでっち上げ」という嘘を党のホームページに堂々と掲
(kal)げていた前科もあるし。
②(泥)あの「テロあったり前発言」の「石原頭狂都知事」も、20年以上「国会議員」
(泥)だったのに、「拉致」について、一度も「言及なし」だったってねー。
(泥)なぜー???
③(kal)あのさあ、「石原頭狂都知事」の話なんて一言も言ってないよ。
(kal)どうしてここで突然「石原頭狂都知事」がでてくるんだ?
④(泥)キミこそ行間を読みなさいよ。
(泥)積極的に否定はしないものの、大騒ぎしているあの石原も、自民党政府も
(泥)『拉致は半信半疑』だった、ほとんど行動しなかった、と言ってるのよ。
またしても理解不能なバカサヨ論理です(藁
石原都知事も自民党政府も拉致は半信半疑だったので
社民党が北鮮のプロパガンダである『拉致はでっちあげだ!』
を日本国民に向けて垂れ流してきたことは罪ではない。
とまあ、要はこういうことでしょうか?
このバカサヨ論理の本質的矛盾は次回検討するとして
今回は、この論理の詳細について見てみましょう(藁
「拉致問題」についての「自民党政府」と「社民党」の対応についてです。
先ず最初に政府・自民党
政府・自民党は拉致を知っていた。
これは88年の梶山答弁でも明らか。
しかし、政府(外務省)・自民党は(なぜか?←ここがミソ)いつもの及び腰。
北鮮と太いパイプを持つと豪語する社会党を加えてこの交渉に当たるとともに、いちばん安易な方法:金で解決しようとした。
次に、社民党(社会党)
ちょっと古いが、国際的に「北朝鮮によるテロ事件」と認識された「ラングーン事件」、「大韓航空機爆破事件」を思い出してみよう。
ラングーン事件ではビルマ政府は北朝鮮人民軍の特殊部隊将校、ジン・モ少佐とカン・ミンチョル大尉が犯人であると公表し、11月に北朝鮮との国交を断絶した。
大韓航空機爆破事件では金賢姫が逮捕され北朝鮮の犯行を自供し、しかもその自供から金賢姫の日本語教師「李恩恵」は日本人であり拉致されて北朝鮮に来たことも明らかになった。
にもかかわらず社会党は党機関紙を使って「あれは北朝鮮の仕業ではない」とする北朝鮮全面擁護の論陣を張っていた。
大韓航空機爆破事件での社会党の対応は以下に詳しい。
http://www.ifvoc.gr.jp/new_page_577.htm
>「ソウル五輪のことを考えれば、朝鮮民主主義人民共和国にメリットがある行為とも考えにくく、韓国側の発表に十分納得することはできない」(土井たか子委員長 88年1月21日の記者会見)
>同1月27日の社会党朝鮮問題特別委員会では「朝鮮労働党はマルクス主義政党だからテロはしないはずだ」(嶋崎謙氏)
>「自白だけで信じる態度はおかしい」(安井吉典氏)
今回の『北鮮の拉致事件』についても『ラングーン事件』『大韓航空機爆破事件』同様【・・・のはずはない】を根拠に北朝鮮全面擁護の論陣を張っていた。
別に朝鮮労働党を擁護するのは自由なんですが、日本人の生命がかかっている時に「・・・はずだ」を根拠にそれをやられたら日本人はたまりません、まして交渉団に入っているのであれば。
北鮮の要求丸呑みで解決を図った自民党と、ただ単に「・・・はずだ」で朝鮮労働党を擁護(=日本政府の拉致問題解決を阻害)してきた社民党。
さあ、政府・自民党と社民党(社会党)の一連の行動を見て、拉致被害者家族や一般国民はどう判断するのであろうか?
「泥わさび」クンのように(同程度と)考える人はどれほどいるのか?
家族会の社民党に対する発言、今回の総選挙の結果(特に土井たか子の落選)
これらは何を意味するんだろー?♪
ねえ「泥わさび」クン?♪
この話は次回に続く
これは メッセージ 4327 (inuwokuuna_bakatyon さん)への返信です.