バカサヨクン(藁
投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/01/13 20:22 投稿番号: [4299 / 29399]
日本の敵対行為に向けられた終わりなきキャンペーン
http://www.ipsnews.net/jp/n06/11.html
の論旨は
>要するにこのキャンペーンは、「新しい歴史教科書」に対する中国側の抗議がメインと読めましたが。
>(以下引用省略)
というわけか?
そうか、最近は慣れっこで驚かないが(大笑い
じゃ 以下のとマッキノン教授の話を読んで以下の問題に答えなさい。
『 「中国が対日関係において、このような態度を取り続ける理由は、共産主義国・中国が第二次世界大戦を総括できていないからだ」。日中関係史を研究するステファン・マッキノン米アリゾナ州立大教授はこう分析する。マッキノン教授はさらに「戦争犯罪に対する感情を前面に出すことで、中国人は戦争で失われた“記念”を見出すことができるからだ」と指摘する。
1937年、日本軍により南京市民30万人が虐殺されたと記した「南京大虐殺記念館」を除き、中国には国民が戦死者を悼む国家的施設はほとんどない。
戦争で失った者に対し退役兵への恩給などの制度も存在しない。1972年、日中両国政府が国交を正常化させた時、毛沢東は「賠償を要求しない」と明言しているからだ。
マッキノン教授は「現在も残る戦争の苦痛を和らげる最もよい方法が、日本に戦争犯罪を認めさせるよう圧力をかけることだ」と語っている。
中国が戦時中の日本による残虐行為に苦しんでいるのは、間違いのない事実である。1931年から45年までの日本の侵略戦争で、2000万人が命を落としたり、また負傷した。
しかし、その一方で中国政府は戦争での「損失」を国家レベルで広範に悲しむことに前向きではないようだ。なぜなら、1950年代末の大飢饉や文化大革命(1966年―76年)によって多くの生命が失われたことが呼び起こされるのを恐れるからである。
マッキノン教授は「日本の侵略の後に起きたこと。つまり(外的要因でなく)中国人同士が何をしたかということが本当の問題だ」と指摘している。
(国家建設のため全国民を動員し、失敗して全土が大混乱に陥った)毛沢東指導の「大躍進運動」(1959―63年)の間、約3000万人が餓死した。また、これも毛沢東が反対勢力を駆逐するため、発動した「文化大革命」では一億人の国民が迫害を受けた。
共産党の指導者らがその後、これらこそが国家に多大な損失を与えたと正確に認識するまで、日中戦争が残した歴史的な「重荷」はアジアの二大国の関係を阻害し続けるだろう。「もし中国が1950年代から民主化させていたなら、戦争という歴史問題はもっとうまく処理されただろう」とマッキノン教授は読む。』
質問(1) 以下のマッキノン教授の話の一部について設問に答えなさい。
『中国政府は戦争での「損失」を国家レベルで広範に悲しむことに前向きではないようだ。』
問題① なぜ中国政府は前向きではないのでしょーか?
質問(2)
『日本の侵略の後に起きたこと。つまり(外的要因でなく)中国人同士が何をしたかということが(※本当の問題)だ』
問題① (※本当の問題)とは何でしょーか?
質問(3) 以下のマッキノン教授の話の一部について設問に答えなさい。
『 共産党の指導者らがその後、(※これら)こそが国家に多大な損失を与えたと正確に認識するまで、日中戦争が残した歴史的な「重荷」はアジアの二大国の関係を阻害し続けるだろう。』
問題① 国家に多大な損失を与えたという(※これら)とは何を指すのでしょーか?
問題② なぜ共産党の指導者は正確に認識しない(できない)のでしょーか?
問題③ なぜ共産党の指導者らが(※1これら)を正確に認識しないことがアジアの二大国の関係を阻害し続けるのでしょーか?
質問(4) 引用したマッキノン教授の話とこれ↓はどのように結びつくんでしょーか?
> そして、共産党機関紙「人民日報」は評論員論文は
>***日本政府に呼びかけている。
>***「侵略戦争の歴史と正しく向き合うことこそが中国と日本の関係における政治的基礎である」。
http://www.ipsnews.net/jp/n06/11.html
の論旨は
>要するにこのキャンペーンは、「新しい歴史教科書」に対する中国側の抗議がメインと読めましたが。
>(以下引用省略)
というわけか?
そうか、最近は慣れっこで驚かないが(大笑い
じゃ 以下のとマッキノン教授の話を読んで以下の問題に答えなさい。
『 「中国が対日関係において、このような態度を取り続ける理由は、共産主義国・中国が第二次世界大戦を総括できていないからだ」。日中関係史を研究するステファン・マッキノン米アリゾナ州立大教授はこう分析する。マッキノン教授はさらに「戦争犯罪に対する感情を前面に出すことで、中国人は戦争で失われた“記念”を見出すことができるからだ」と指摘する。
1937年、日本軍により南京市民30万人が虐殺されたと記した「南京大虐殺記念館」を除き、中国には国民が戦死者を悼む国家的施設はほとんどない。
戦争で失った者に対し退役兵への恩給などの制度も存在しない。1972年、日中両国政府が国交を正常化させた時、毛沢東は「賠償を要求しない」と明言しているからだ。
マッキノン教授は「現在も残る戦争の苦痛を和らげる最もよい方法が、日本に戦争犯罪を認めさせるよう圧力をかけることだ」と語っている。
中国が戦時中の日本による残虐行為に苦しんでいるのは、間違いのない事実である。1931年から45年までの日本の侵略戦争で、2000万人が命を落としたり、また負傷した。
しかし、その一方で中国政府は戦争での「損失」を国家レベルで広範に悲しむことに前向きではないようだ。なぜなら、1950年代末の大飢饉や文化大革命(1966年―76年)によって多くの生命が失われたことが呼び起こされるのを恐れるからである。
マッキノン教授は「日本の侵略の後に起きたこと。つまり(外的要因でなく)中国人同士が何をしたかということが本当の問題だ」と指摘している。
(国家建設のため全国民を動員し、失敗して全土が大混乱に陥った)毛沢東指導の「大躍進運動」(1959―63年)の間、約3000万人が餓死した。また、これも毛沢東が反対勢力を駆逐するため、発動した「文化大革命」では一億人の国民が迫害を受けた。
共産党の指導者らがその後、これらこそが国家に多大な損失を与えたと正確に認識するまで、日中戦争が残した歴史的な「重荷」はアジアの二大国の関係を阻害し続けるだろう。「もし中国が1950年代から民主化させていたなら、戦争という歴史問題はもっとうまく処理されただろう」とマッキノン教授は読む。』
質問(1) 以下のマッキノン教授の話の一部について設問に答えなさい。
『中国政府は戦争での「損失」を国家レベルで広範に悲しむことに前向きではないようだ。』
問題① なぜ中国政府は前向きではないのでしょーか?
質問(2)
『日本の侵略の後に起きたこと。つまり(外的要因でなく)中国人同士が何をしたかということが(※本当の問題)だ』
問題① (※本当の問題)とは何でしょーか?
質問(3) 以下のマッキノン教授の話の一部について設問に答えなさい。
『 共産党の指導者らがその後、(※これら)こそが国家に多大な損失を与えたと正確に認識するまで、日中戦争が残した歴史的な「重荷」はアジアの二大国の関係を阻害し続けるだろう。』
問題① 国家に多大な損失を与えたという(※これら)とは何を指すのでしょーか?
問題② なぜ共産党の指導者は正確に認識しない(できない)のでしょーか?
問題③ なぜ共産党の指導者らが(※1これら)を正確に認識しないことがアジアの二大国の関係を阻害し続けるのでしょーか?
質問(4) 引用したマッキノン教授の話とこれ↓はどのように結びつくんでしょーか?
> そして、共産党機関紙「人民日報」は評論員論文は
>***日本政府に呼びかけている。
>***「侵略戦争の歴史と正しく向き合うことこそが中国と日本の関係における政治的基礎である」。
これは メッセージ 4294 (dorawasabi5000 さん)への返信です.