kalkakuman様、
投稿者: yatterarenai42 投稿日時: 2004/01/09 21:45 投稿番号: [4247 / 29399]
お答えありがとうございました。
南京大虐殺が真実かどうかは別にしても日本人があの戦争で中国人を殺したのは事実。でも当時の日本に戦争しか選択の余地がなかったのもまた事実・・・そして中国人もまた日本人を殺しているのも事実。
世界中のいったいどの国が「自分の国は100%善で、間違いを犯したことがなく、手は真っ白である」と言えるだろう?
日本は国としての補償問題はもう終わっている。個人として「あの戦争で不本意ながらも民間人を殺してしまって申し訳なかった」と良心に苛まされている人もいるだろう。そして日本は今まで既に十分過ぎるほど頭を下げてきたと思う。
私は個人的に中国人あるいは韓国人が嫌いなわけではないが、まるで「自分は完璧である」と言うかのごとくの高慢さ・鈍感さ・幼さには我慢が出来ない。
それと同様に日本国内に沢山いる(私の周囲にも沢山いる)「人間、話し合えば分り合える。何が何でも戦争反対」という絶対平和主義者も吐き気がする。
「人間、完全に理解し合うことは不可能」ということろから始めるべきだ。
嘘も100回言いつづければ真実になってしまう。
日本政府は事あるごとに「違う!」としつこく言いつづけなければならない。日本人は外国人との会話の中でそういった間違った認識が出てきたら「ま、いいか」と受け流さずに「そりゃ、違うよ」としつこく言い続けなけらばならない。(でも冷静にね)
それでなくても今「日本海名問題」「竹島問題」などなど問題は山積している。彼らの嘘を世界の常識にしてはいけない。
日本政府には、援助金カットなどを盛り込んだ毅然とした対応を求める。中国(韓国)だけでなく他国にも日本の味方になってくれるよう働きかけるべきだと思う。「傲慢ではなく、毅然とした態度」「冷静で、でもしつこく」−これですよ。
「外交とは血を流さない戦争である」と言ったのは誰でしたっけ?
これは メッセージ 4235 (kalkakuman さん)への返信です.
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