南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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米軍レポートね。

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2003/12/04 23:35 投稿番号: [3943 / 29399]
ビルマのミッチナ慰安所にいた「朝鮮人慰安婦」20名と、日本人経営者2名を、「日系アメリカ人」が尋問したものですね。

あなたの投稿では、彼女達の「苦境」は、削除されています。
これは、秦教授や、小林よしのりの漫画そのものです。



この米軍の聴取は、「日系アメリカ人」が聴取し、楼主の「日本人」が主に答えたものと言われています。
ですから、戦犯逃れのために「慰安婦の悪条件」は隠したものと考える事が妥当でしょう。


慰安婦達は「たどたどしい日本語」で彼女達の「報酬や、徴集」について話した、それで、このように相反した「報告書」が出来上がっていると考えられます。





以下のページでも「彼女達の苦境」がわかります。




*徴    集

  1942年5月初旬、日本の周旋業者たちが、日本軍によって新たに征服された東南アジア諸地域における「慰安役務」に就く朝鮮人女性を徴集するため、朝鮮に到着した。

**この「役務」の性格は明示されなかったが、
***それは病院にいる負傷兵を見舞い、包帯を巻いてやり、そして一般的に言えば、将兵を喜ばせることにかかわる仕事であると考えられていた。

これらの周旋業者が用いる誘いのことばは、多額の金銭と、家族の負債を返済する好機、それに、楽な仕事と新天地――シンガポール――における新生活という将来性であった。

***このような偽りの説明を信じて、多くの女性が海外勤務に応募し、2、3百円の前渡金を受け取った。


  これらの女性のうちには、「地上で最も古い職業」に以前からかかわっていた者も若干いたが、

***大部分は売春について無知、無教育であった。彼女たちが結んだ契約は、家族の借金返済に充てるために前渡された金額に応じて6ヵ月から1年にわたり、彼女たちを軍の規則と「慰安所の楼主」のための役務に束縛した。

・・・・・


http://members.at.infoseek.co.jp/ash_28/ca_i02_1.html
*報酬および生活状態

  「慰安所の楼主」は、それぞれの慰安婦が、契約を結んだ時点でどの程度の債務額を負っていたかによって差はあるものの、慰安婦の稼ぎの総額の50ないし60パーセントを受け取っていた。

これは、慰安婦が普通の月で総額1500円程度の稼ぎを得ていたことを意味する。

慰安婦は、「楼主」に750円を渡していたのである。

****多くの「楼主」は、食料、その他の物品の代金として慰安婦たちに多額の請求をしていたため、

****彼女たちは生活困難に陥った。






 
  慰安婦たちの一致した言によれば、連合国軍による爆撃は度肝を抜くほど熾烈であり、そのため、彼女たちは最後の時期の大部分を蛸壺〔避難壕〕のなかで過ごしたそうである。

****そのような状況のなかで仕事を続けた慰安婦も1、2名いた。慰安所が爆撃され、

****慰安婦数名が負傷して死亡した。

・・・・
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