おぞましい感謝祭
投稿者: mamiyu1953 投稿日時: 2003/12/03 06:02 投稿番号: [3874 / 29399]
合衆国大統領が人の国に「隠密」
で現れて、その国の一般の人たちには一切何も言わず、いや「テロ」を恐れて訪問を
ひた隠しにして自軍の兵士を中心に2時間半「楽しく」過ごしただけで帰ってくる、
そのことのおぞましさを思うと胸が悪くなります。まして、人の国に行くのに、自分
の国の行事を祝い自分の国の食事をするのが主目的なのです。異文化に対する尊敬心
の欠落も、ここまで行けば人格の欠陥と言われても仕方がないでしょう。
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そもそも感謝祭のいわれは、アメリカに入植したピルグリムというクゥエーカー教徒
たちの集団が、初めての冬を迎えて食べ物が尽きる中、アメリカの原住民(ネイティ
ブ・アメリカン)の人たちが差し入れをしてくれたことに由来します。そのことへの
感謝をベースに、大地の恵みへの感謝と収穫の喜びを祝うものです。いわば、和解の
伝説であり、異文化交流の神話であり、また質素で理想主義的な生活への思いでもあ
るのです。その精神にも反しています。
(JMMから引用)
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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