劣等感とは
投稿者: shinoda_steiner 投稿日時: 2002/09/10 00:05 投稿番号: [379 / 29399]
まあ、人間誰しも何かしらの劣等感というものは持っているはずですし、その劣等感をバネに自分自身の発展をすることは可能です。日本も明治の文明開花から「西洋コンプレックス」があったのは周知のとおりで、しかしそれが今日の繁栄の元になっているのです。
私自身海外に住んだ経験がありますが、現代の日本人は必ずしも欧米コンプレックスがあるとは言い難いと思います。海外在住者でも内心では日本の方が住みやすく、様々な点で良いと思っているひとが多いです。
差別主義者というのは欧米、特にアングロサクソン(ゲルマン系)に多く、それと比較すると日本は外国人に対して根深い差別、排他意識はないと思います。ただ、言葉が通じないことから生じる差別みたいなものはあるかもしれませんね(これもしかし、合衆国の方が凄い。かれらは英語がしゃべれないと人間だとは思わない)。
たしかに日本人で、中国人や朝鮮人を差別する人はいます。ただ、感覚的、生理的に差別をする人を除き、差別をする場合もっともな理由があって、中国人だと「書類偽造」などで日本にくる人も多く、「ピンキリ」で信頼性に欠けるという事実があります。これは中国政府がしっかり取り締まる必要があるでしょう。また朝鮮人の場合、(1)日本の社会になじまない(2)何かにつけて日本批判をするし、補償要求をするなどがあります。中国人、朝鮮人であっても誠実で、キチンと働く人に対しては差別はほとんど無いと思われます。
私が言いたいのは、差別は良くないが、逆に差別を受ける方の人も、自分自身に問題がないのか反省する必要があるのではということです。
これは メッセージ 378 (weakwolf01 さん)への返信です.
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