全くそのとおり。
投稿者: mimim232002 投稿日時: 2003/11/29 20:43 投稿番号: [3748 / 29399]
被害者の数はともかく、非戦闘員の特に女性に対する陵辱や殺害はあったのだろうと思う。板垣征四郎司令官が南京陥落後に兵たちに行った説示がその状況証拠だろうと思う。出展なんざ忘れたから詳しいことが知りたい人は勝手に本でも読んでくれ。
そして、戦時の残虐行為は他にも山のようにある。ソ連軍によるドイツ領東プロイセンでの婦女暴行と殺戮の嵐。北ベトナム軍によるテト攻勢時の南ベトナム派と目された市民の大量処刑。八路軍による蒋介石派と目された市民の虐殺。
戦争は人民のためだろうが反帝国主義のためだろうが、たとえどんな理想のもとに戦われようが、市民にとって悲惨なものであることをこれら殺戮の犠牲者は物語っている。だから
南京事件だけ取り上げることは全く無意味なのさ。「世界史」の授業というものがあるじゃないか。日本の起こした事件だけを声高に非難して誰がどんな得をするのかね。教育について言うなら、「日本だけが悪い国なんだ〜」と信じ込む子供が量産されかねない。
日本人も中国人も南京事件を自分らの政治的主張や外交の道具に使うなや。そりゃ死者の冒涜ってもんだろう。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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