キミの会社ってさ。
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2003/11/16 21:55 投稿番号: [3362 / 29399]
たしか「新入社員」を風俗に誘う会社なんでしょ?
前のメッセージで投稿してたよね。
これって、「人身売買」の一種だよ。
ひょっとして中国での集団買春のあの会社かい?
>私の勤めている会社は善良な一族が経営してる民生向けの普通の会社ですが、満州にも工場があったけれど、終戦後に国有化されています。
>何の落ち度もなく市民生活を豊かにするための製品を作っていたのに、何でかなぁって、素直なところ思いますよ。
何の落ち度も無く?
へえ、満州でねえ。
まさかあなたの会社はこんな残虐してないよね?
↓
*中国人の労働条件
一般に中国人労働者の労働条件や生活条件は、劣悪であった。1941年(昭和16年)7月の統計によれば、奉天(現瀋陽)と大連におけつ中国人労働者の平均日給は、日本人労働者のそれと比べて、それぞれ3円54銭対1円88銭で53%、4円70銭対2円14銭で45%と安かった。
ところが、後に詳しく述べる大石橋の南満州鉱業株式会社が経営するマグネサイト鉱山では、大人の日給は50〜70銭、女工と少年工は18銭〜31銭という、おどろくべき低賃金がまかり通っていた。
(中略)彼らの(中国人労働者)主食は高粱と粟などで、小麦粉や白米はめったに口の中に入らなかった。
安全性を無視した増産のため、労働災害はふえ、現場の日本人監督や把頭のなかには、中国人労働者を虫けらのようにあつかい、疲労の余りちょっと腰を下ろしていたなどの些細な理由で殴り倒したり、リンチを加えるなどの暴行を繰り返すものも後を絶たなかった。
五味川純平のベストセラー「人間の条件」は、鉱山などにおける中国人労働者に対する酷使と暴行の有様を、生き生きと描き出している。(引用、木坂著「昭和の歴史7」)
ちなみに、北朝鮮最大の会社「朝鮮窒素(日本窒素)」の日本人一般社員社宅は、「水洗便所・炊事には電熱器、3部屋つきの一戸建て」。
比べて、朝鮮人労働者は、「残業で疲れ果てて座り込んでいたら、木刀で殴って働かせ」られている。
おなじ「日本人」のはずだったのにね。
>韓国の将来の発展のために、学校の先生や技術指導をしてた人の家や財産も奪われたのかな?
だから、「植民地・占領地」からの引揚者は、戦後日本政府によって「特別給付金」支給されてますよ。
日本政府の個人補償は大部分が、「日本国籍者」に支払われている。
元軍人・遺族等には、すでに50兆円もね。
戦後日本国籍を失った「元日本人」には、ほとんど保障してないのが「日本の戦後個人補償」の特徴。
これは メッセージ 3338 (abasa_goya さん)への返信です.
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