返して当然です。
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2003/11/11 23:13 投稿番号: [3300 / 29399]
>英国は、香港返還時に英国(人)資産を中国に「お返し」して当然、ポルトガルはマカオ返還時にポルトガル(人)資産を中国に「お返し」して当然、英国はインド独立時に英国(人)資産をインドに「お返し」して当然、オランダはインドネシア独立時にオランダ(人)資産をインドネシアに「お返し」して当然、フランスはベトナム独立時にフランス(人)資産をベトナムに「お返し」して当然。
>さて、どこの国が「お返し」したでしょうか?
さあ?
様々な設備や農園や本国に持ち帰ったのですか?
どのような解決策を見出したのか、あるいは、係争中のものもあるのですか?
ボチボチさんは詳しそうなので、投稿よろしくね。
どっちにしても、返して当然だと私は思います。
ただし、イギリスやフランスは、旧植民地人でも、「軍務」についた者については、「年金や保障」を「国籍を問わず」支給しています。
支給額に「差」があるところもあるようですが。
日本は、「日本国籍の無い在日の方、台湾人」に対しては、「軍務についても」保障問題を棚上げしてきましたが、戦後50年たってから、「一時金」を支給しました。
日本人のような年金ではありません。
>朝鮮にある日本(人)資産を朝鮮に「お返し」して当然なら、日本国内の朝鮮(人)資産も日本に「お返し」して当然ですよね。
え?
彼らは移民しただけですよ。
なぜ、返すの?
日本の場合は「他国に侵略」して建設した資産ですから、返して当然でしょう。
しかし、日本の場合、朝鮮などの引揚者から不平があがったので、日本政府は彼らに「引揚者等に対する特別給付金」を支給して、一応決着したようですね。
私は、日本が国家賠償してないとは言ってないので、誤解なきよう。
これらの「在外資産」は、使用不能なもの、使用可能なもの、概算しか出来ないようですが、日本の「国家賠償」に充当することは出来るでしょう。
国内の賠償資産もありますね。
私はあなたが「ドイツは国家賠償はしてない」と投稿したので、
「ドイツ」は自国内(東ドイツ)の資産をソ連とポーランドに「国家賠償した」といったまでですよ。
なにか、気に障ったのかしらね。
これは メッセージ 3290 (bochibochiikimahyoka さん)への返信です.
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