肉食は、軍食から。
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2003/11/07 22:17 投稿番号: [3240 / 29399]
>肉食の習慣がなく、肉の塊を見ることがない日本人には、人肉を食べ物とは考えられず、食人は思いつかないでしょう。
軍の食事「兵食」には、西南戦争に「牛肉の大和煮」が使われ、その後、「日清・日露戦争」で大きく需要を伸ばした。
軍から払い下げられた缶詰が、肉食の普及に大きな役割を果たした。
軍隊で、肉の味を覚え、肉好きになったものも多いと思う。
すなわち兵食は、肉食の普及に大きな影響力を持っていたのである。
(カレーも良く出たそうです)
「日本の軍隊」P32より
「もの食う人々」では、敗戦を知らない、あるいは、信じたくない「残留将兵達」30数名が、村人「十数人」を食べてしまったと言う。
ここでは、弾薬もあり、周囲に食料もあったのに。
「マニラの法廷」で、そのうち10名が「死刑」、他は全員帰国し、現地入りして「謝罪」していった人、医薬品を送ってきた人、村民の女性の日本での「保証人になった」人達がいる。
これは メッセージ 3235 (aha_nonkidane さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/3240.html