自由を知らない人たちへ
投稿者: aha_nonkidane 投稿日時: 2003/11/03 01:55 投稿番号: [3181 / 29399]
本当の自由を知らない人に、自由を教えるのは難しいね。
男女間の友人関係で性の問題が邪魔だと思う時じゃありませんか?
例えば一緒に旅行しようと思った時、「男女で旅行するのはダメ」という時代から、「男がちゃんと我慢し、女はそれを信頼できる」か「関係してしまう」という事で一緒に旅行へ行けるのが、一歩進んだ関係なら、更に一歩進んだ関係は「気にしない」じゃないでしょうか?
本当の自由は、好き勝手にできるという事ではなく、拘束されないということですよ。
だから、本当の性の自由は、好き放題にセックスできるという事ではなくて、性に拘束されないという事ですよ。
自由になれば、男性の気を惹くことに躍起になる事もなく、外見重視の男性本位の価値基準に縛られる事もないわけです。
ドイツでは、普段の女性は男性の気を惹くような化粧や服装はしないので、男性としては、ちょっと寂しいような気がするものの、気が楽でもありますね。
反面、パーティとかでは、勝負ドレスというか、気合を入れた格好をしますね。
日本にドイツ人男性を連れてくると、日本人女性が常時、化粧バリバリで着飾っているのでドキドキするといいます。
特に唇を濡れたように見せる口紅は耐えられない。CMでは女性器を連想させる花を出してるように、濡れた唇はセックスを連想させるもの。それを昼間から男を誘う格好をする日本人女性って、なんなの?
電車の中でも化粧を直したり、外見の事しか関心がないんじゃないのか?と思えるほど。ダイエット、ファッション、化粧も含んで考えた時、日本人女性が外見的に男の気を惹くために使うエネルギーは相当なもの。
それでも、性の解放が達成されたといえるのかな?
これは メッセージ 3172 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/3181.html