日本人の売春は「人的貧困」から。
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2003/10/31 22:27 投稿番号: [3151 / 29399]
>韓国・日本で援助交際が騒がれた時代があった。援助交際少女は、特に貧しい人々ではありません。お小遣い欲しさです。
彼女たちは、小遣いというよりは、「スキンシップや、心理的快楽」を求めている。
そして、売春女性の8割以上が「薬物依存、アルコール依存」に陥ってる。
この状況は、悲惨です。
その背景には、「生育状況の貧困=人的貧困」があった。
生育環境で、まともな大人に恵まれなかった。
やはり、先進国の売春女性も、「弱者」ですよ。↓
1 性非行は特に女子に大きな後遺症を残す
平成8年、東京都の「青少年健全育成基本調査」で、・・・
まず、家庭の養育環境について考えてみましょう。
特徴として、主に①児童虐待、②家庭内不和、幼児期よりの安心感・親との基本的信頼関係の欠如、③女性モデルである母親との歪んだ関係、不幸な母親のイメージ、の3点を挙げる事ができます。
2 被虐待経験から依存症に陥る
斉藤学氏(家族機能研究所代表)が東京都内に住む
****売春女性23人に行った調査では、
***全員が小さい時から性的虐待、身体的虐待、ネグレクト(無視、放任)など、何らかの虐待を受けていたことが分かりました。
しかも8割以上が、アルコール依存症、薬物依存など、他の嗜癖行動を合併していました。
斉藤氏は、売春女性の特徴として、職業としてだけではなく、性行為自体が一種の嗜癖行動となり、依存症になっているのではないかと指摘しています。
****子どもの頃に虐待された経験があると、思春期や青年期に、嗜癖行動、依存症に陥りやすくなるというわけです。
セックスアディクション(中毒)の少女達を診察していますが、援助交際をしていても、
****彼女たちは必ずしもお金だけが目的ではありません。
それ以上に、男性から優しい言葉をかけられて、いい気分になる事が一種の嗜癖行動になっているのです。
セックスに肉体的快楽のみならず***スキンシップや心理的快楽を求めていたわけです。
3 大人の性モラル喪失を冷めた目で見る子ども達
次に家庭環境以外の少女売春を生む要因について考えてみましょう。
これは日本社会で少女売春が許容されている要因であるとも言えます。
それは①成人男性・女性の国内外での盛んな売買春行為、②婚前の性交渉に対する若年者の罪悪感の欠如、③テレビ、雑誌などの開放的な性情報の氾濫、④貞操や学校での性教育に「徳育」が不足している、の5点です。
日本の国内外での成人男性・女性の売買春が盛んに行われており、性産業も震源だといわれています。
欧米では小児ポルノは絶対に許さないという強い社会通念がありますが、日本にそれが欠如しています。
***結局、大人達が性のモラルを喪失しているのです。そうした社会全体の性モラルの低下を,子ども達は冷めた目で見ているのではないでしょうか。
4 米国で禁欲・自己抑制教育が成功
今の日本の学校は「セーフセックス教育」が主体となっています。背景には“最近の若者にセックスしてはいけないといっても無理、せめてコンドームを使って安全にやればいい”という発想があります。
しかしセーフセックスが先行しているアメリカでは、「セーフセックス教育」ではだめだという声が大きくなってきています。
たとえば****「セーフセックス」ではエイズ、クラミジアなどの性感染症の蔓延を止める事ができないと指摘されています。こうしたことから、アメリカではセーフセックス・プログラムに代わって
****アブスティネンス・プログラム(禁欲、自己抑制教育)が浸透してきました。アメリカの3分の1の学校でアブスティネンス・プログラムが行われています。
****フリーセックスが特に女性の心に与えるトラウマ、
****コンドームではエイズは完全には予防できないこと、人工妊娠中絶の問題、そして将来愛する人に出会うまでセックスを待つことの大切さなどをはっきり教えています。
その上で生徒たちは、本当に好きな人、将来の結婚を約束した人でない限り自分の体は預けませんという誓約書を書くのです。
誓約書の効果を疑問視する声も少なくなかったようですが、実際にアメリカの3分の1の中学高校でじっせんしたところ、性感染症が減少したという結果が現れています。セーフセックス・プログラムよりアブスティネンス・プログラムの方が成功しているというのです。
しかし、日本ではまだまだセーフセックス・プログラムが主流です。日本では学校教育でも家庭教育
彼女たちは、小遣いというよりは、「スキンシップや、心理的快楽」を求めている。
そして、売春女性の8割以上が「薬物依存、アルコール依存」に陥ってる。
この状況は、悲惨です。
その背景には、「生育状況の貧困=人的貧困」があった。
生育環境で、まともな大人に恵まれなかった。
やはり、先進国の売春女性も、「弱者」ですよ。↓
1 性非行は特に女子に大きな後遺症を残す
平成8年、東京都の「青少年健全育成基本調査」で、・・・
まず、家庭の養育環境について考えてみましょう。
特徴として、主に①児童虐待、②家庭内不和、幼児期よりの安心感・親との基本的信頼関係の欠如、③女性モデルである母親との歪んだ関係、不幸な母親のイメージ、の3点を挙げる事ができます。
2 被虐待経験から依存症に陥る
斉藤学氏(家族機能研究所代表)が東京都内に住む
****売春女性23人に行った調査では、
***全員が小さい時から性的虐待、身体的虐待、ネグレクト(無視、放任)など、何らかの虐待を受けていたことが分かりました。
しかも8割以上が、アルコール依存症、薬物依存など、他の嗜癖行動を合併していました。
斉藤氏は、売春女性の特徴として、職業としてだけではなく、性行為自体が一種の嗜癖行動となり、依存症になっているのではないかと指摘しています。
****子どもの頃に虐待された経験があると、思春期や青年期に、嗜癖行動、依存症に陥りやすくなるというわけです。
セックスアディクション(中毒)の少女達を診察していますが、援助交際をしていても、
****彼女たちは必ずしもお金だけが目的ではありません。
それ以上に、男性から優しい言葉をかけられて、いい気分になる事が一種の嗜癖行動になっているのです。
セックスに肉体的快楽のみならず***スキンシップや心理的快楽を求めていたわけです。
3 大人の性モラル喪失を冷めた目で見る子ども達
次に家庭環境以外の少女売春を生む要因について考えてみましょう。
これは日本社会で少女売春が許容されている要因であるとも言えます。
それは①成人男性・女性の国内外での盛んな売買春行為、②婚前の性交渉に対する若年者の罪悪感の欠如、③テレビ、雑誌などの開放的な性情報の氾濫、④貞操や学校での性教育に「徳育」が不足している、の5点です。
日本の国内外での成人男性・女性の売買春が盛んに行われており、性産業も震源だといわれています。
欧米では小児ポルノは絶対に許さないという強い社会通念がありますが、日本にそれが欠如しています。
***結局、大人達が性のモラルを喪失しているのです。そうした社会全体の性モラルの低下を,子ども達は冷めた目で見ているのではないでしょうか。
4 米国で禁欲・自己抑制教育が成功
今の日本の学校は「セーフセックス教育」が主体となっています。背景には“最近の若者にセックスしてはいけないといっても無理、せめてコンドームを使って安全にやればいい”という発想があります。
しかしセーフセックスが先行しているアメリカでは、「セーフセックス教育」ではだめだという声が大きくなってきています。
たとえば****「セーフセックス」ではエイズ、クラミジアなどの性感染症の蔓延を止める事ができないと指摘されています。こうしたことから、アメリカではセーフセックス・プログラムに代わって
****アブスティネンス・プログラム(禁欲、自己抑制教育)が浸透してきました。アメリカの3分の1の学校でアブスティネンス・プログラムが行われています。
****フリーセックスが特に女性の心に与えるトラウマ、
****コンドームではエイズは完全には予防できないこと、人工妊娠中絶の問題、そして将来愛する人に出会うまでセックスを待つことの大切さなどをはっきり教えています。
その上で生徒たちは、本当に好きな人、将来の結婚を約束した人でない限り自分の体は預けませんという誓約書を書くのです。
誓約書の効果を疑問視する声も少なくなかったようですが、実際にアメリカの3分の1の中学高校でじっせんしたところ、性感染症が減少したという結果が現れています。セーフセックス・プログラムよりアブスティネンス・プログラムの方が成功しているというのです。
しかし、日本ではまだまだセーフセックス・プログラムが主流です。日本では学校教育でも家庭教育
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